集会、学習会の案内

11.2  10/29までに申込み オンライン学習交流会 国際社会の「ジェンダーと平和」-国連安保理決議1325号「女性・平和・安全保障」

11.2ジェンダー

11.3 オンライン講演会「女性国際戦犯法廷から20年」

11.3 国際女性
■開催日:2020年11月3日(火・休)
■時間:10:00~12:00
■開催方法:オンライン(ZOOMウェビナーを利用)
■参加費:無料
■申込み方法:
・Peatix ( http://ptix.at/dSt4rs) もしくは
・google form ( https://forms.gle/cPnchewHtQ5N7xyW7 ) より
申込み締切日:前日(11月2日)13時まで

講師:渡辺美奈氏(女たちの戦争と平和資料館 館長)
アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」(wam)館長。
1990年代から女性の人権や戦時性暴力問題に取り組むNGOで活動し、日本軍性奴隷制の責任者を裁いた「女性国際戦犯法廷」(2000年、東京)への取り組みを経て、wam設立に尽力。日本軍の「慰安婦」にされた女性たちの権利回復を求めて国連人権機関等に情報提供も継続し、国内外で加害国・日本が責任を果たすよう講演や寄稿などの活動も続けている。

 2000年12月、日本軍「慰安婦」問題の責任を追求する「女性国際戦犯法廷」が東京で開催されました。世界各地に生存する戦時性暴力被害者たちがその実態を証言し、翌年オランダ・ハーグで最終判決が下りました。責任者を裁き、国家責任を認定した画期的な民衆法廷でした。
 しかし法廷から20年、戦後75年の今年、未だ被害者たちが納得する解決には至っていません。あの民衆法廷の意義は何だったのか、そこから生まれたものは何かを振り返り、どこに解決の糸口を見出せるかをご一緒に考えたいと思います。
 講師は、この法廷を導いた故松井やよりさんの遺志を受けて設立された「女たちの戦争と平和資料館」(wam)の館長、渡辺美奈さんです。幅広い視点からの講演にご期待ください。
 今回は集会とせず、ネットにて講演を配信いたしますので、全国各地にお住いの方がたにもご参加頂きますよう願っております。

※ウェビナー招待メールは、講演の前日に送信する予定です。前日(11月2日)の20時までに招待メールが届いていない方は「nikki.torikumukai@gmail.com」 までお問い合わせください。

10.31 立川市民の戦争『兵士となった市民たち』

10.31、11.21,12.5市民戦争

10.30 アジア共同行動首都圏 第10回学習会 反戦運動の発展のために~「反戦夏季合宿」報告~

アジア共同行動首都圏 第10回学習会
反戦運動の発展のために~「反戦夏季合宿」報告~

私たちアジア共同行動(AWC)は去る9月5日、各地から京都に集まり、反戦夏季合宿をおこないました。安倍首相が辞職し、菅新政権に移行するなかで、反戦と国際連帯をテーマとして、今後の運動をどう進めるべきか議論をしました。
今回の学習会では、この合宿で提起された二つの報告「イージスアショア白紙撤回と今後の運動方向」「米軍とコロナ感染拡大(沖縄・岩国・経ヶ岬)」を用いて学習し、今後の反戦運動の課題を考えていきたいと思います。

日時:2020年10月30日(金) 18:45開場 19:00開始(21:00終了予定)
会場:町屋区民事務所ひろば館・201洋室(予定)
 ※「アジアの人々と共に行動する会PAL」の団体名で借りてます。
 東京都町屋二丁目8番9号 京成線・千代田線・都電荒川線「町屋駅」徒歩5分
資料代:200円
主 催:アジア共同行動(AWC)首都圏  お問い合わせ:awc_metro@yahoo.co.jp

10.25 家永教科書裁判を今に生かす!大集会

10.25 杉本判決
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