集会、学習会の案内

2.2  申込み 『写真集キャンドル革命』刊行記念トークセッション 「1700万人が灯したキャンドルの意味」

 申込み 『写真集キャンドル革命』刊行記念トークセッション
「1700万人が灯したキャンドルの意味

 この度、2017年に政権交代を実現した韓国のキャンドル市民革命を写真と文章で詳細に描いた『写真集キャンドル革命――政権交代を生んだ韓国の市民民主主義』が翻訳出版されました。
 この写真集の著者で、ナヌム(分かち合い)文化事務局長のキム・イェスルさんが韓国から来日され、2月2日(日)と2月3日(月)にお話をされます。

『写真集キャンドル革命――政権交代を生んだ韓国の市民民主主義』(コモンズ)

 2016年10月から17年3月にかけて韓国で行われたキャンドル革命は、政権交替と政策転換を平和裏に実現させた初めての「市民革命」です。
 この写真集では、その軌跡を丹念にたどっています。
 写真が素晴らしいうえに、特筆すべきは、時系列順に章立てされ、その解説が非暴力無血市民革命の真髄を詳細に描いていることです。
 大財閥中心経済から人びとの命と暮らしを守る社会的連帯経済への転換や、人権尊重を基本とした政策を進めるための哲学が、随所で述べられています。
 私たちが学ぶべき多くのヒントがあると言って間違いありません。

『写真集キャンドル革命』刊行記念トークセッション
■日 時:2月2日(日)19:30~21:00(19:00開場)
■会 場:ジュンク堂書店 池袋本店4階
    (JR池袋駅/東武東上線池袋駅 東口より徒歩約5分)
■講 師:キム・イェスルさん
    (『写真集キャンドル革命』著者/ナヌム(分かちあい)文化事務局長)
     白石孝さん(日韓市民交流を進める希望連帯代表)
■入場料:1,000円(ドリンク付き)
■要予約・申込(定員40名)
※事前のご予約が必要です。
 予約方法:ジュンク堂書店池袋店1階サービスカウンターもしくは電話にて。
      TEL:03-5956-6111

※月曜日がお仕事の方々は、こちらへご参加ください。
 著者・日本語版監修者のサインが入った新刊が購入できます。

【講師紹介】
 キム・イェスルさん
 1986年ソウル生まれ。
 大学在学中に「今日、私は大学を辞める、いや拒否する」という題名の壁新聞を貼って中退を宣言。
 テレビのトップニュースで紹介され、静かで強い共感を引き起こした。
 その後、非営利社会団体「ナヌム(分かちあい)文化」の事務局長として、国内外で苦しんでいる隣人のための活動やオルタナティブな暮らしを提起する文化運動に力を注いでいる。

 白石孝(しらいし・たかし)さん
 1950年東京都生まれ。
 社会活動家・日韓市民交流を進める希望連帯代表。
 2011年から朴元淳ソウル市政の先進的政策を紹介し、韓国の社会運動の調査と両国の市民交流を続けている。
 主著:『ソウルの市民民主主義-日本の政治を変えるために』(コモンズ、2018年)。

2・2「北方領土の日」廃止!白老 「民族共生象徴空間」開設反対!関東集会

2・2「北方領土の日」廃止!白老
「民族共生象徴空間」開設反対!関東集会

日 時 2020 年 2 月 2 日(日)13 時 30 分~
会 場 渋谷区神宮前地域交流センター (渋谷区神宮前6―10―14)
JR 原宿駅表参道口 8分
東京メトロ千代田線・副都心線 明治神宮前<原宿>駅 4分
講 師 木村二三夫さん  
    「アイヌ遺骨研究を前提とする研究倫理指針にもの申す」 
資料代 1000 円
主 催 「北方領土の日」反対!「アイヌ新法」実現!全国実行委員会(ピリカ全国実)・関東グループ     
協 賛 東大のアイヌ民族遺骨を返還させる会
連絡先:渋谷区恵比寿 4-19-5 ホワイトハイツ鈴木 103 電話03-3446-9058

木村二三夫さんプロフィール  
平取「アイヌ遺骨」を考える会・共同代表。先祖は新 冠御料牧場内にあった「姉去(あねさる)コタン」に住むアイヌ民族。その後1916年、強制移住によって上貫 気別(かみぬきべつ)(平取町旭)へ強制移住させられた。民族の復権と遺骨のコタンへの返還を求めている。

「北方領土の日」を廃止しよう
 日本政府は、1855年の「日ロ和親条約」締結日を「北方領土の日」として、アイヌ民族の先住権・自決権を無視して「領土」返還運動を繰り広げ、ロシアとの「領土」分割交渉を続けています。アイヌ民族の主権を踏みにじる「日ロ領土交渉」と領土ナショナリズムを煽る「領土」返還運動に反対しましょう。

アイヌ民族遺骨の移管弾劾!4・24「象徴空間」開設に反対しよう
 「遺骨はコタンに返せ」の声を無視して文科省は昨年12月14日、各大学が保管していた遺骨の内、1287体を白老「慰霊・研究施設」へ移管しました。東大などは記者会見さえしていません。私たちは移管を弾劾すると共に、各大学・文科省・日本人類学会・安倍政権の責任を徹底的に追及していきます。琉球民族、奄美人の遺骨返還運動と連帯し、民族自決権をかちとりましょう。遺骨問題を隠ぺいする「象徴空間」開設に反対しましょう。

アイヌ施策推進法を弾劾し、アイヌ民族法制定をかちとろう
 安倍政権は「象徴空間」開設と昨年5月施行したアイヌ施策推進法と合わせて、「アイヌ政策」を完了し、同化完了を宣言しようとしています。アイヌ民族の権利が何ひとつ明記されていない施策推進法を弾劾し、アイヌ民族の主権を明記したアイヌ民族法の制定をかちとりましょう。新天皇出席の東京オリンピック・パラリンピックに反対しましょう。集会への参加・賛同を呼びかけます。

20 年 2.2「北方領土の日」反対! 関東集会への賛同をお願いします
※賛同金は個人 1 口、1000 円/団体 1 口、3000 円
 2・3 関東集会に
[個人として]( 口) (    円)         
[団体として]( 口) (    円)
※賛同名の公表について    [可・不可](どちらかに○をつけて下さい)

※お名前/団体名
 御住所/電話番号/メール
※お振込は同封の振り込み用紙
 郵便振込先 00100-8-77543 ピリカ全国実関東

2.4 『衛生学校記事』情報公開裁判(第 25 回)

2.4、12衛生学校

2.1 知ろう・学び合おう~多様な性と生~

2.1多様な性

2.1 日米合同委員会決定を検証する2.1集会 ー池子米軍家族住宅建設計画は何だったのか

日米合同委員会決定を検証する2.1集会
ー池子米軍家族住宅建設計画は何だったのか

日時:2020年2月1日(土)  17時30分 
会場:かながわ県民センター305号室
集会内容 
 ■報告 1. 写真に見る池子・横須賀の15年 
     2. 池子住宅(横浜市域)建設の問題点
 ■講演 吉田敏浩さん(ジャーナリスト、『「日米合同委員会」の研究-     
          謎の権力構造の正体に迫る』著者)   
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2004年、当時の防衛施設庁から、突然提案されたアメリカ海軍池子住宅地区の追加建設、私たちは中止を求めてさまざまな行動に取り組んできました。「家族住宅が不足している」という理由で、14年の間に5億円あまりの税金が投入され、地質調査、環境影響評価が行われました。住宅の「基本設計」は、米軍の計画が変更されるたびに、何度も発注され、私たちの税金が浪費されました。

2018年11月14日、日米合同委員会は、下記の決定を行いました。池子住宅地区及び海軍補助施設(横浜市域)における家族住宅等の建設は、双方の合意により取り止めます。
① 米艦船乗組員用の宿舎が不足している状況を踏まえ、横須賀海軍施設に独身下士官宿舎を整備。
② 米艦船への弾薬の積み下ろし作業の円滑、安全かつ効果的な運用を確保するため、浦郷倉庫地区に桟橋を整備。
③ 生活環境の向上のため、池子住宅地区及び海軍補助施設(逗子市域)に生活支援施設、運動施設、修繕用作業所及び消防署を、鶴見貯油施設に消防署を整備。

家族住宅から独身下士官宿舎へ、米軍の要求は大きく変わりました。池子と横須賀の15年の変化を振り返り、今後、私たちが取り組むべき課題を論議したいと思います。ぜひご参加ください。

主 催 池子住宅地区の追加建設に反対する会 
連絡先 090-6138-9593 (中森)
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