ネット署名

学童保育所は悲鳴を上げています。 今すぐ改善してください。

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発信者:全日本建設交運一般労働組合(略称:建交労) 全国学童保育部会 宛先:厚生労働大臣
子どもたちへの新型コロナウイルス感染が広がっています。学童保育所では、これまで以上に感染予防対策を行っていますが、学校や保育所と比べて劣悪な施設・設備や職員体制の不安定さから、限界を超えています。

 指導員は「自分が感染者になってはいけない。学童保育所から感染者を出してはいけない」というプレッシャーを感じながらの仕事を強いられています。

そもそも、国が定めた学童保育所の基準は、感染防止を図るには無理な水準です。しかも、子どもたちを保育する指導員は、非正規労働者が圧倒的多数を占めており、その上に欠員が常に生じている実態もあります。

 私たちにとって、指導員の増員や施設・設備の改善は切実な要求ですが、国や自治体による抜本的な改善策を示されないままです。・・・・

障害者グループホームの大再編に反対!グループホームは「訓練の場」ではなく「生活の場」です!

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発信者:グループホームの再編に反対する緊急行動ネットワーク 宛先:厚生労働大臣 後藤茂之
今、厚生労働省が障害者総合支援法の福祉サービスの一つ、「グループホーム(共同生活援助)」の再編を検討しています。その中には、グループホームで暮らしている人に大きな影響を及ぼす内容があります。

(検討されている見直し案)

・障害支援区分が低い中軽度の人は、訓練を目的としている「経過型」の利用となり、3年などの一定期間を経たら、グループホームで暮らせなくなる。

・障害支援区分が高い重度の人は、グループホームの定員が最大10名の現在よりも大規模なグループホームで暮らす可能性がある。また、個人を対象にしたヘルパーの利用が制限される。

※厚生労働省の「令和2年度障害者総合福祉推進事業」として実施された「障害者支援のあり方に関する調査研究」のなかで、この見直し案が提案されました。
  令和2年度障害者総合福祉推進事業 実施事業一覧
  障害者支援のあり方に関する調査研究 事業報告書

※見直し案に対しての緊急行動ネットワーク事務局の意見です。
『障害者支援のあり方に関する調査研究GH・地域生活支援の在り方事業報告書』の問題点:緊急行動ネットワーク事務局

現在開催されている「社会保障審議会・障害者部会」において、この見直し案が提案され、その後国会で審議、2024年度から実施されるのではないかと言われています。

これだけの大きい変更があるにもかかわらず、グループホームで暮らしている人やグループホームを運営する事業者の意見は聞いていません。厚生労働省が主導した検討委員会の構想だけで、グループホームのあり方が変わるとしたら、大きな問題です。

(現在グループホームで暮らしている人たちの意見)
・グループホームでは、親から自立をして、世話人に助けてもらいながら自分の望む暮らしができている。・・・・・

差別を煽り、歴史否定発言を繰り返す教授の 解雇と再発防止を求めます。

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発信者: ⁡ Moving Beyond Hate 宛先:早稲田大学社会科学部
(English version can be found below.)

 早稲田大学社会科学部教授、氏は9月26日、自身のtwitter上で深刻な差別を煽る発言を行いました。(以下、氏のツイートから引用)

「ヨーロッパでもアメリカでも、韓国人とか韓国系OO人は日本ブランドを利用して商売している。いかにも日本人がやっているように見せかけて寿司とかラーメンとか日本食を売っている。ヨーロッパ人やアメリカ人はそれを見抜いている。そういう人々だと思っている。だから日本政府が否定すれば世界は信じる」

 根拠もあげず、韓国人という特定の集団を指しながら、「日本ブランドを利用して商売している」と発言し、それを「そういう人々」として括るのは明確な差別扇動です。

 これ以外にも氏は10月3日にヘイトスピーチを擁護する以下のツイートを行いました:

「ソウルとか釜山に、日本人は韓国人のヘイトスピーチしていいが、韓国人は日本人のヘイトスピーチしてはならないという条例を作ってほしい。それなら釣り合が取れるだろう。日本の自治体は韓国とバーターで条例を作ってほしい。」

 また、氏は普段から「慰安婦」ヘイトや歴史否定発言を行なっています:・・・・

NO MORE MINAMATA すべての水俣病被害者救済を ~To Save All the Victims of Minamata Disease 〜

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発信者:ノーモア・ミナマタ被害者・弁護団全国連絡会議 The No More Minamata All-Japan Liaison Committee 宛先:内閣総理大臣、
*英語版はページ下部にあります”Please scroll to the bottom of the page for the English version”

ーーー水俣病が熊本で公式確認されてから65年、新潟で公表されてから56年が経ちました
 1956年5月1日、熊本県水俣市において水俣病の発生が公式に確認されました。
 1965年6月12日、新潟県の阿賀野川流域において、第二の水俣病である新潟水俣病が公表されました。
水俣病被害者たちの長い長いたたかいの末に、2004年,水俣病関西訴訟最高裁判決によって、加害企業チッソ、国、熊本県が熊本の水俣病の発生・拡大について法的な責任を負うことが確定しました。新潟水俣病については昭和電工の責任は確定していますが、国の責任は係争中です。
 
ーーーいまも多くの水俣病被害者が補償・救済を受けられず苦しんでいます・・・・

対話を求めたのに「暴行」をでっち上げられ、5ヵ月も新座警察署に勾留されている尾澤孝司さんの釈放を求めます。

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発信者:Inoue Etuko 宛先:さいたま地方裁判所 刑事3部
150日以上も新座警察署に勾留されている尾澤孝司さんの早期釈放を求めます。

2021年5月10日、尾澤孝司さんは、埼玉県新座市サンケン電気株式会社前で行われた 「韓国サンケン労組と連帯する埼玉市民の会」主催の「話し合いを求める」要請行動に参加して いました。サイレントでプラカードスタンディングというかたちです。
 ところが、サンケン電気は新座警察署に通報し、尾澤孝司さんは不当逮捕されました。容疑 は、警備員に対する「暴行」です。5月21日に自宅の不当な家宅捜索が行われ、31日には警備員に対する「暴行」及び新たに「威力業務妨害」で不当に起訴されました。これまで保釈請求 も全て却下されています。
 家では乳がんで闘病中の妻が、抗がん剤の副作用に苦しみながら1日も早い釈放を待って います。「逃亡の恐れ」など全くありません。「現行犯逮捕」ですので「罪証隠滅の恐れ」もありま せん。
 警察は、労働争議に介入できません。そして、怪我をした人もいないのに150日以上も勾 留を続け、家族の面会をも禁止しています。
 今回なぜこんな不当で理不尽な事がまかり通ってしまっているのか、甚だ疑問であり、絶対に 許すことができません。人権・人道の観点からも、一刻も早い釈放を求めます。

(この署名は裁判所提出以外には使用しません)
【集約日】 第一次集約:2021 年 10 月 31 日 第二次集約:2021 年 11 月 30 日
【署名集約先】 「尾澤孝司さんを支える会」
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人間平等!

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