排外主義問題関連

11.3 房総の会講演会 「戦争と女性~慰安婦問題を中心にして~」

房総の会講演会
「戦争と女性~慰安婦問題を中心にして~」

講演:「戦争と女性~慰安婦問題を中心にして~」
講師:中原 道子氏(早稲田大学名誉教授)
日時:11月3日(祝・日)14:00~17:00 開場13:30
場所:松戸市女性センター・ゆうまつど ホール
会費:300円
主催:房総の会(千葉県退職女性教職員) 連絡:土野 047-372-4150

11.2 朝鮮幼稚園はずしにNO!すべての幼児に教育・保育の権利を!11.2全国集会&パレード

11.2朝鮮幼稚園

11.2 【白金祭企画・PRIME共催シンポジウム】 教育の脱植民地化とマイノリティ

【白金祭企画・PRIME共催シンポジウム】
教育の脱植民地化とマイノリティ

 日本の教育や知の生産を、植民地主義の文脈で問い直し、植民地主義を乗り越えるために必要な経験や知識を、マイノリティの教育をヒントに、教育学、法学、歴史学、社会学などの分野から考えます。
 植民地主義がどのように社会に浸透し、境界をつくり、人々や価値観を序列化してきたか、平和と平等、公正に基づいた教育はいかにありうるかを考えるきっかけになればと思います。
 ぜひご参加ください。

日 時:2019.11.02[土] 14:00~18:00(13:30開場)
場 所:明治学院大学 白金校舎 本館2階 1201教室
    〒108-8636 東京都港区白金台1-2-37
    アクセス→https://www.meijigakuin.ac.jp/access/
資料代:一般800円、学生・しょうがい者・介助者400円(明治学院大学学生・院生は無料)
参加申込:申し込み:不要
共 催:明治学院大学国際平和研究所(PRIME)ミレ教育財団 マイノリティ教育実践・研究センター
お問い合わせ先:河庚希(マイノリティ教育実践・研究センター) khha@meiji.ac.jp

*会場に託児施設のご用意はありませんが、お子様連れも歓迎です。
*日本語が得意でない方や聴覚を使ったコミュニケーション補助が必要な方、その他なんらかの補助が必要な方はお問い合わせください。できる限り対応できるよう、努力いたします。
<プログラム>
【発表者】
 ●板垣竜太(同志社大学)
    「批判的コリア研究のために――植民地主義と冷戦の思考に抗して」
 ●元百合子(大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター)
    「国際人権保障制度におけるマイノリティの教育権・学習権の位置づけ」
【コメンテーター】
 裵明玉(弁護士)
 野口久美子(明治学院大学)
 呉永鎬(世界人権問題研究センター)
【コーディネーター】
 鄭栄桓(明治学院大学)

<講師プロフィール>
【発表者】
●板垣竜太(いたがき・りゅうた)
同志社大学社会学部教員。専門は文化人類学、朝鮮近現代社会史、植民地研究。主著に『朝鮮近代の歴史民族誌ーー慶北尚州の植民地経験』(明石書店)、編著に『「慰安婦」問題と未来への責任ーー日韓「合意」に抗して』(大月書店)、『東アジアの記憶の場』(河出書房新社)、『ヘイトスピーチはどこまで規制できるか』(影書房)など多数。

●元百合子(もと・ゆりこ)
英国と米国の大学院で国際人権法を学ぶ。国連職員、大阪女学院大学教員を経て現在、大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター客員研究員。主要論文に、「マイノリティの権利としての母語学習と民族教育権:日本の現状と国際人権基準」国際人権法学会『国際人権』21号(2010年)、「マイノリティの権利に関する国際人権基準の進展と課題」立命館大学法学会『立命館法学』333・334号(2011年)、「マイノリティ女性に対する複合差別と国際人権条約」『ジェンダー法研究』3号(2016年)。

【コメンテーター】
●裵明玉(ぺ・みょんおく)
 弁護士。名古屋北法律事務所所属。朝鮮高校生就学支援金不支給違憲国賠訴訟弁護団。
●野口久美子(のぐち・くみこ)
 明治学院大学国際学部国際学科教員。PRIME所員。専攻はアメリカ地域研究、アメリカ史、アメリカン・インディアン(アメリカ先住民)史。著書に『「見えざる民」から連邦承認部族へ―カリフォルニア先住民の歴史』(彩流社、2015年)など。
●呉永鎬(お・よんほ)
世界人権問題研究センター専任研究員。専攻は教育史、教育社会学。著書に『朝鮮学校の教育史ーー脱植民地化への闘争と創造』(明石書店)。

【コーディネーター】
●鄭栄桓(ちょん・よんふぁん)
明治学院大学教養教育センター教員。PRIME主任。専攻は歴史学、朝鮮近現代史、在日朝鮮人史。著書に『朝鮮独立への隘路 在日朝鮮人の解放五年史』(法政大学出版局、2013年)など。

11.1 「脱植民地化のあり方を朝鮮学校から考える」

 申込み 
『朝鮮学校の教育史――脱植民地化への闘争と創造』発売記念ブックトーク
「脱植民地化のあり方を朝鮮学校から考える」

http://readinwritin.net/2019/10/04/『朝鮮学校の教育史――脱植民地化への闘争と創/

 朝鮮学校は在日朝鮮人がその子弟を朝鮮人として育てるために、築き守り続けてきた学校です。
 それは植民地支配以来つづく日本の同化政策との闘いであると同時に、朝鮮民主主義人民共和国から離れた環境での在日朝鮮人の教育の創造でもあります。
 本書は、朝鮮学校の教育をめぐる闘争と創造の歴史の中に、在日朝鮮人の脱植民地化のありようを見出すものです。
 ブックトークでは、社会学者の梁聡子さんを聞き手に迎え、著者が書籍の中に入れることができなかった内容などを織り交ぜながら、本書の意義を語ります。

日 時:2019年11月1日(金)開場18:30/開演19:00
場 所:Readin' Writin' BOOK STORE(リーディン ライティン ブックストア)
    〒111-0042 東京都台東区寿2-4-7(東京メトロ銀座線田原町駅近く)
参加費:1000円
ご参加をご希望の方は、お名前、連絡先を明記のうえ、readinwritin@gmail.comまでお願いします。

11.1 「徴用工裁判についての私たちのとるべき道」

アジア共同行動・首都圏 公開学習会
連続講座 第1回「日韓対立」
「徴用工裁判についての私たちのとるべき道」


安倍政権は韓国・文在寅政権と対立を深めています。きっかけとなったのは昨年秋、韓国の大法院(最高裁)が元徴用工の損害賠償金の支払いを新日鉄住金に命じた判決です。そもそも徴用工問題とは何でしょうか。また日本政府が言う「解決済み」は正しいのでしょうか。ともに考え、討論しましょう。

日 時 2019年11月1日(金)18:45開場 19:00開始(21:00終了予定)
会 場 日暮里ひろば館・和室(202号)
 ※「アジアの人々と共に歩む会PAL」の団体名で借りてます。
 東京都荒川区西日暮里2-10-9   JR・京成線「日暮里駅」徒歩5分
資料代 200円
主 催 アジア共同行動(AWC)首都圏  http://www.awcjapan.org/
問合せ awc_metro@yahoo.co.jp
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人間平等!

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