排外主義問題関連

4.24 戦後日本のレイシズムと朝鮮学校差別 ~「4・24阪神教育闘争」を記念して~

戦後日本のレイシズムと朝鮮学校差別
~「4・24阪神教育闘争」を記念して~

お話:梁 英聖(リャン ヨンソン)さん
4月24日 (土)開場:14:30 15:00~17:00
スペースたんぽぽ:千代田区神田三崎町3-1-1 高橋セーフビル1階
主催:たんぽぽ舎 参加費:800円
電話:03-3238-9035  ファックス:03-3238-0797

講演者紹介:政治家や著名人のヘイトスピーチをデータベース化し、差別を「見える化」するヘイトウオッチに取り組んでいるARIC(反レイシズム情報センター)代表
1948年の3月から始まった在日朝鮮人の教育権擁護の闘い、今でも語り継がれる「4・24阪神教育闘争」を記念して講演会を開きます。

〇 朝鮮人が、朝鮮人としてのアイデンティティを育む民族教育は認めないというのが、現在まで執拗に続く政府の一貫した姿勢。
2013年には「高校無償化」制度から朝鮮学校だけを違法・無効(大阪地裁)な方法で排除するというレイシズムが強行されました。

〇 この尋常とは思われない差別・朝鮮学校弾圧の背景にあるのは何だろう?
「1948年の朝鮮学校弾圧と教育権闘争から、現在の「無償化制度」排除に至るまで、朝鮮学校差別は戦後日本の入管法制=1952年体制と切り離せない」(梁さん)
 
   梁さんと共に考える講演会です。

4.13 「同化」か排除」か   それでも我が子を朝鮮学校に通わせる理由

「同化」か「排除」か 
それでも我が子を朝鮮学校に通わせる理由

 4月13日(火) 19:00~21:00 開場18:30
  お話:金 東鶴さん& シン カミさん
 スペースたんぽぽ:千代田区神田三崎町3-1-1 高橋セーフビル1階
 電話:03-3238-9035  ファックス:03-3238-0797
 主催:たんぽぽ舎 参加費:800円

JR水道橋駅西口。水道橋西通りを神保町方面に向けて左へ。鉄建建設ビルを過ぎると斜
め前方にラーメン屋とケバブが見えます(道路を渡ります)ケバブの隣。

第1部:金東鶴さん  =朝鮮学校の歴史は差別と弾圧に抗する歴史=
 朝鮮に軍事侵略、植民地にした日本は朝鮮人を「皇国臣民」化するために日本語を強要。戦後も「民族学校潰し」が続く。特に1948年の「4・24阪神教育闘争」は今でも語り継がれる教育権擁護の闘いだ。この時、16歳の朝鮮人少年が警察官によって射殺されている。
 そして近年では「高校無償化」制度から朝鮮学校「だけ」を排除するという、差別・ヘイトが行われた。戦前から一貫した政策として執拗に続く学校潰し。それでも必死に守り抜いてきた在日朝鮮人の苦闘の歴史をお話していただきます。

第2部 シン カミさん =それでも我が子を朝鮮学校に通わせる理由=
 公的な助成がないため、万年財政不足に喘ぐ学校。当然、教育費は親の負担。更にその上、差別も受けるという朝鮮学校に子どもを通わせることを選んだシンさん夫妻。日本の学校に通わせる、或いは帰化するという選択もあったはず。なぜ、困難な道を選んだのだろう?
 日本で生まれ、育ち、生活し、そして老い、死んでいく私たちの隣人、在日朝鮮人。日本で生きるとはどういうことなのか? お二人のお話から考えたい。

4.13 シンポジウム ここが問題!入管法改正案~当事者・支援者の訴えを聞く~

4.13 入管

「入管法改正案」に反対する ~専門部会提言の批判的検証

「入管法改正案」に反対する
~専門部会提言の批判的検証
出入国管理及び難民認定法の改正案は、第7次出入国管理政策懇談会「収容・送還に関する専門部会」が2020年6月にまとめた報告書「送還忌避・長期収容問題の解決に向けた提言」(以下、単に「提言」という。)に基づくものであるが、本稿では、この提言に関し、その前提となる事実(立法事実)の存否とその評価について検証する。

1.「送還忌避者の増加」というレッテル
 (1)「送還忌避者」は増えているのか?・・・・・

入管法改正案の問題を伝える 「#難民の送還ではなく保護を」キャンペーン開始!

認定NPO法人 難民支援協会
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国会に提出された入管法改正案の問題を伝えるキャンペーンを始めます。国会での審議が始まる前に、多くの方に問題を知っていただき、ともに声をあげ、国会で議論されることを求めていきます。

いま、日本に逃れている難民の保護を揺るがす法改定案(改正法案)が国会で審議されようとしています。政府が法改定を目指すのは、日本で暮らす難民や外国人の処遇に関わる入管難民法で、改定案には⽇本に逃れた難⺠の保護や処遇の悪化につながる内容が多く含まれており、強く懸念しています。

なかでも難民支援協会(JAR)が特に懸念しているのが、難民申請者を迫害の危険のある国へ送り返すことにつながる改定です。

世論の関心が見えなければ、法案は十分な議論もされずに通ってしまいます。このキャンペーンでは、ハッシュタグ「#難民の送還ではなく保護を」のもと、法案の問題について伝えるとともに、賛同の声や法改定に反対する声を皆さまから募集します。ハッシュタグに寄せられた声は、国会での審議(4月以降の見込み)までに、JARから各党の議員に報告し、審議を尽くしていただく後押しとします。

◆実施期間:2021年3月15日(月)~3月31日(水)
※3月31日以降もハッシュタグは利用していきますが、この期間に集中的に投稿し、議員への報告は4月上旬から行います。

◆ご参加方法:「#難民の送還ではなく保護を」をつけて法案への意見をTwitterに投稿
投稿は何度でも大歓迎です。JARからは、難民を送還することの問題を様々な角度から伝える投稿を連日行っていきますので、Twitterをお持ちの方はぜひフォローいただき、継続的にご覧いただければ幸いです。いいねやリツイートも拡散の助けとなりますので、ぜひご協力ください。

▼JARのTwitterはこちら
庇護を求めてきた難民を、適切な審査もなく迫害の待つ地へ送り返す国にしないために。声をあげられるのは日本で暮らす私たちです。法案へのJARの意見は、難民申請者の送還以外の項目も含めてこちらにまとめています。あわせてご覧ください。

▼法案へのJARの意見書はこちら
https://www.refugee.or.jp/jar/report/2021/02/19-0000.shtml

本キャンペーンに関するお問い合わせ先
難民支援協会 担当:伏見(広報部)
Tel: 03-5379-6001  Fax: 03-5215-6007 Email: press@refugee.or.jp
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