地域情報ー日の出、あきる野周辺

横田基地における演習の実施等について

あきる野市HP

 横田防衛事務所から、以下のとおり横田基地における演習の実施等について、情報提供がありましたので、お知らせいたします。

横田防衛事務所からの情報提供 10月8日 午後2時39分
○ 演習の名称
 サムライ即応監査(SRI: Samurai Readiness Inspection)

○ 日程
 令和3年10月18日(月曜日)~同年10月29日(金曜日)(土日を除く)
 通常の運用時間帯(0600-2200)の範囲で実施予定
 ただし、10月25日(月曜日)~29日(金曜日)は24時間体制で実施予定

○ 内容
 実施に伴う航空機の運用
 ・通常よりも運用が増える予定であるが、外来機の使用はない予定
 ・CV-22の使用はない予定
 PAS、GBS及び煙幕等の使用
 ・PAS、GBS及び煙幕を使用予定
 ・バッシュキャノンを使用する可能性あり

○ その他
 ゲートを閉鎖するが、短時間で一時的な閉鎖の予定
 10月25日(月曜日)以降、通常の運用時間帯の範囲で空砲を使用する予定
 演習終了の通報を行う予定
 演習等の予定については、諸事情により変更される場合あり

○ 北関東防衛局における対応
 北関東防衛局から米軍に対し、本演習の実施に当たっては、日米合同委員会合意を遵守するとともに、周辺住民に与える影響を最小限にとどめるよう配慮を申し入れた。・・・・

10.30 すべての基地を撤去しろ!横田デモ

10.30横田1
10.30横田2

和解成立に当たっての声明  公立福生病院事件を考える連絡会

公立福生病院事件を考える連絡会

2021年10月5日、公立福生病院事件民事訴訟の和解が成立しました。私たちは、2019年6月に連絡会を結成し、この問題に取り組んできました。原告を支援してきた私たちは、裁判所の示した和解条項が、同病院の再生を促すきっかけとなることを期待します。患者に向き合い、救命を尽くすまっとうな医療機関となることを求めます。

和解条項1項において、被告病院は原告に対して「東京都の指導事項を誠実に遵守し,医師,看護師その他の医療従事者が医療を提供するに当たり適切な説明を行い,医療を受ける者の理解を得るよう努めること,医療ケア・方針決定に当たって患者にセカンドオピニオンを求められること,決定を留保できること,決定を変更できることを十分に伝え,意思決定後も,患者の病状変化等に応じて,適宜その意思に変更がないか家族等とともに確認するよう努める」と約束しました。今後これを誠実に履行することを求めます。

本事案では、医師自らが作成した「透析離脱証明書」に、意思を撤回して透析を再開できる旨の項目はありませんでした。死亡した女性は、「自分で決めた。だけどこんなに苦しくなると思わなかった。撤回するならしたい。でも無理なのも分かっている」と話したことがカルテに記載されています。この言葉は意思を変えることができるとの説明がなかった証左であり、患者が抱いた署名の重さとその後悔が伝わります。その後も肺水腫の増悪で女性は「こんなに苦しいなら透析した方が良い。(中止を)撤回する」と叫びました。助けを求めた患者に、担当医は「人間辛いときはいろんなことを言う。」「意識が清明なときの意思を尊重した。」と救命にむけた治療を行いませんでした。原告が「苦しい時にこそ本音が出る」と語ったように、私たちは患者の苦しみや気持ちの変化に寄り添い、救命を尽くすための医療を、今後も求めていきます。

10.23 横田市民交流集会 映画と講演のつどい


10.23 横田1
10.23 横田2
10.23 横田3

東京25区で教育トーク 市民と教組と立憲野党が教育政策の抜本的転換を確認

東京25区で教育トーク
市民と教組と立憲野党が教育政策の抜本的転換を確認
レイバーネットHP

9月16日、「25区教育トーク9.16」が東京都福生市で開催された(主催:東京25区市民連合連絡会・以下「25区連絡会」)。
09161
衆議院選挙東京25区(青梅市、昭島市、福生市、羽村市、あきる野市、西多摩郡)では、すでに「東京25区市民連合連絡会・基本政策」が25区市民連合連絡会、立憲民主党、日本共産党、社会民主党との間で合意が結ばれている。この日は8月27日の「横田基地問題」に引き続き、「教育問題」をテーマにして市民と教組と立憲野党との意見交換が行われた。トークには、都教組(北多摩西支部、西多摩支部)、東京教組(西多摩教組)の執行部と他に元教員が参加し学校現場の実情を訴えた。また、大学、特別支援学校、高校、地域教育懇談会、保護者からも意見が出された。

学校現場は「第1次安倍内閣の教育基本法改悪以来、痛めつけられ続けている」(25区連絡会教育プロジェクトチーム代表、雨滝洋介さん)。立憲野党と地域の市民連合の合意を踏まえ、教職員組合と市民が立場を乗り越え一堂に会し政策の中身についての議論を深めたことは、総選挙勝利に向け大事な一歩を踏み出したと言える。(湯本雅典)
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