生活保護関連

コロナ禍を乗り越えるために”いのちのとりで”生活保護の充実と活用を!

いのち1

10.31 オンライン集会 なぜ生活保護利用をためらうのか

10.31 生保

「菅新政権に対し,「自助」の強調ではなく,生活扶助基準のさらなる引下げの凍結や,生活保護制度に対する偏見を払拭するための広報を行うことを求める声明」

生活保護問題対策全国会議HPより
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2020年9月28日

菅新政権に対し,「自助」の強調ではなく,生活扶助基準のさらなる引下げの凍結や,生活保護制度に対する偏見を払拭するための広報を行うことを求める声明
生活保護問題対策全国会議
代表幹事 尾藤 廣喜

 本年9月16日,第99代総理大臣に就任した菅義偉首相は,目指す社会増は「自助,共助,公助」であるとし,「まず自分でできることは自分でやってみる」と「自助」の重要性を繰り返し強調している。また,自民党総裁選のさなかには,テレビ番組で,アベノミクスの成果として「生活保護世帯が減った」と誇った。

 確かに,生活保護利用人員は,2013年4月の215万1843人から本年6月の205万5531人へと10万人弱減っているが,生活保護利用世帯数は,同じ期間で157万2966世帯から163万6596世帯へと,6万3600世帯も増えている。

 しかも,利用人員の減少は,安倍政権下で,相次ぐ生活保護基準の引下げが行われ,特に多人数世帯の基準が大幅に下がったことに起因している。すなわち,国は,2013年8月から3回に分けて生活扶助基準を平均6.5%,最大10%引下げ,2015年度からは住宅扶助基準と冬季加算を引下げ,2018年4月から3回に分けて生活扶助基準を平均1.8%,最大5%引下げ,母子加算等も引下げつつある。自ら利用のハードルを上げておいて,利用者数の減少を誇るというのは,牽強付会と言わざるを得ない。・・・

拝啓 三原じゅん子厚生労働副大臣様 「もう二度と生活保護バッシングに加担しないでください」

藤田孝典 | NPO法人ほっとプラス理事 聖学院大学心理福祉学部客員准教授
Yahoo !JAPANニュース9/19 (土) 7:00
三原じゅん子厚生労働副大臣が誕生
三原じゅん子参議院議員が厚生労働副大臣に就任した。
これも衝撃的な人事だった。

なぜかといえば、三原氏は2012年に悪名高い自民党「生活保護に関するプロジェクトチーム」(座長:世耕弘成参議院議員)に参加し、多くの専門家や当事者の声を軽視する形で、生活保護基準10%削減と不正受給対策と称する審査の厳格化を遂行した人物だからだ。・・・・
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あきる野市中央公民館主催 市民企画講座
藤田孝典さん講演会

10.24 ふじた

八尾市長に対し、「八尾市の母子餓死事件と 生活保護行政に関する公開質問状」を出しました

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