お知らせ

日の出福祉園は骨格提言の完全実現を求める大フォーラムに賛同します

日の出福祉園は今年も
骨格提言の完全実現を求める大フォーラムに賛同します

今年も日の出福祉園は大フォーラムに賛同します。
伊倉事業所長自身もZOOMで視聴します。大フォーラムは三障害や障害と高齢の種別を越えて(障害の谷間に置かれている人も含めて)それぞれが直面する困難さを共有し、現状を変えるために一緒に活動しています。
http://nkl3.livedoor.blog/archives/10520022.html

東社協でも障害種別を越えた支援のあり方が模索されています。日の出福祉園の大フォーラムへの賛同は、知的障害福祉の枠組みにとらわれない支援のあり方を作っていくためのメッセージとして意義があります。同愛会法人本部が知的障害福祉の枠内で同愛会の利用者限定の当事者運動支援しか行わないなか、日の出福祉園施設長としての主体性を発揮した伊倉事業所長の姿勢は、多くの障害当事者へ力強いエールとなるのではないでしょうか。
(林)
10.31 大フォーラム1
10.31 大フォーラム2

第4回団体交渉議題について

第4回団体交渉議題について

10月25日(月)に開催予定の第4回団体交渉の議題です。
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要 求 書
     2021年10月15日
社会福祉法人同愛会   
    理事長 高山和彦 殿 
東京事業本部長 本吉究 殿
日の出福祉園事業所長 伊倉和正 殿                        
三多摩合同労働組合
執行委員長 中山善博 
ゆにおん同愛会分会長 林武文

 組合は、第4回団体交渉において以下の議題を申し入れます。なお、第3回団体交渉で議論できなかった懸案事項も残っていますが、それに先立って、1、2の労使合意履行状況確認を先に行ってください。

第4回団体交渉議題
〈追加議題〉
1. 労使合意確認
① 法人、組合双方の立ち合いによる櫻田茂プロシード事業所長と林分会長との話し合いについて
② 虐待・不適切支援を行った職員の職場復帰支援プログラムについて
 
2. 骨格提言の完全実現を求める大フォーラムに日の出福祉園が例年通り実名で賛同すること

〈以下は持ち越し議題〉
3.2021年4月1日施行予定の契約職員就業規則・給与規定について
① 非常勤契約職員に常勤契約職員同様に職務手当、扶養手当の支給を規定すること
② 常勤、非常勤に関わりなく、賞与を「支給することがある」という曖昧な規定を廃し、
正規職員同様に支給を明記すること
③ 常勤、非常勤に関わりなく、雇用契約を更新した職員の昇給を明記すること  
    
4.無期転換職員就業規則について
① 定期昇給を明記すること
② 無期転換の権利が発生した職員への事業所側の周知義務を明記すること

都労委令和2年不第83号不当労働行為救済申立事件終結について

都労委令和2年不第83号不当労働行為救済申立事件終結について

取下書プロシードにおける和解条項の履行の確認ができたことにより、組合は9月27日に救済申立取下書を都労委に提出、2020年9月2日の申立から約1年1ヵ月続いた東京都労働委員会での争議が終了しました。今回の争議では、和解協定書調印後に法人側の姿勢によって組合が救済申立の取り下げができない事態が続きました。そもそも、法人が労使合意通りに西多摩事業部の非正規職員へのソウェルクラブ加入を実施していれば係争状態とはなりませんでしたが、法人の労使関係への理解不足は、むしろ和解協定調印後にその問題性がより露わになったと言えます。

都労委側の問題も浮上しました。都労委案にもとづいた和解だったにも関わらず、その実効性の担保について都労委の対応は十分だったとは言えません。そもそも都労委の和解案自体に、客観的評価の難しい抽象的な条項が盛り込まれていました。

3.労使双方は、誠意をもって、労使対等原則にもとづいた健全な労使関係を構築することに努める。

組合が実施不可能な団交開催条件を提示する、和解条項に反して組合との協議なしにソウェルクラブ加入の経緯文書を職員周知する、組合との協議で作成した周知文による周知を行ったかどうかの確認を組合にさせず法人の説明を信用しろと主張する・・・これらはとても健全な労使関係を構築しようという姿勢ではありませんが、上記のような抽象的な和解条項では、法人と組合の主張は平行線のままです。組合の度重なる要請にも関わらず、都労委は和解成立のためになかなか積極的な対応をしませんでした。都労委の最近の傾向として、審問終了までいかず早期和解に誘導する傾向があることが、様々な労働組合から指摘されています。和解自体は争議解決の一つの形ですので、都労委がその調整を行うことは一概に否定できません。しかし、和解協定書に調印させれば「後は労使双方でやってください」という姿勢では何のための和解なのかわからなくなります。都労委は和解案作成のコンサルタントではないのですから、労働者の救済機関としての労働委員会の役割をしっかり果たすべきです。

ともあれ、事件は和解の形で終結しました。現在、組合と法人は団体交渉等を重ねて一定の合意形成とそれにもとづく具体的な取り組みを、少しずつですが進めています。組合は今後も健全な労使関係構築のために努力を重ねていく所存です。(林)

第3回団体交渉議事録確認書(確定)

第3回団体交渉議事録確認書(確定)

9月29日、第3回団体交渉議事録確認が終了しました。
次回第4回団交は10月25日です。
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第3回団交議事録確認書2
第3回団交議事録確認書3

9月労使懇談会について

9月労使懇談会について
9月27日の労使懇の概要です。

1. 今後の体制について
→年度途中であり管理職登用試験もなく棟管理者を新たに任命できないので、現状の管理体制のまま。

2. 東京都看護協会からの案内について
→12月31日まで配信されているオンデマンド講習は看護師にも受講してもらうとのこと。

3. 東京労働安全衛生センターの2021年度メンタルヘルス講座の参加者について
→労働安全衛生委員会の法的位置づけや委員会の議事運営について認識の違いがありました。議長(事業所長)独裁ではいけないこと、事業所長は委員会の決定に決定権者として責任をもつことを伝えました。

4.骨格提言大フォーラムへの賛同・参加について →検討中。

5. 職場復帰について
6.  虐待防止について
7.  正規職員登用試験について →今年度も実施予定。
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