健康

UC日記4「軽症」で不認定の難病患者 医療費助成手続き簡素化

支給が却下されても難病じゃなくなるわけではありません。
再申請の際に一からやり直すのはお金も時間も労力も大きな負担ですから、この措置はとても助かります。当たり前と言えば当たり前ですが、○か×か、オールオアナッシングで事務的に処理されると、医学的な実態と合わなくなります。(林)
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しんぶん赤旗 2018.1.22

UC日記3 腹立たしい! 難病医療費助成更新申請の審査結果

腹立たしい!難病医療費助成更新申請の審査結果

昨年は数年ぶりに増悪。内服薬を増量しても嫌なサラゾピリンの坐薬でも3カ月出血が続きました。CF(内視鏡検査)もしましたが、下記の条件に合わず更新ができず。メサラジンの注腸薬を毎日注入して、今は収まっていますが・・・。

主治医に難病助成受給者証が切れる前に多めに処方してもらえないかと尋ねましたが、断られました。当然です。
これからは、よほど重症化しなければ受診がためらわれます。まして費用のかかる検査なんて・・・。緩解期の維持療法の負担が大きくなれば患者の受診抑制につながり、重症化してかえって医療費が増大することが指摘されていますが、まさにその通り。

同じ潰瘍性大腸炎でアサコールを飲んでいる安倍よ!あなたは医療費3割どころか全額負担でも全然支払えるだろうが、1割増えるだけで受診をためらう国民の気持ちがわかるか?!お友達加計学園につぎ込む税金、ご主人様トランプに言われてイージスアショアにつぎ込む税金はいくらだ?(林)
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UC日記2 難病法の軽減廃止 今月から負担増

イメージ 1しんぶん赤旗 2018.1.5

UC日記1

UC日記1
 
労働組合として、労働安全衛生委員として労働衛生活動にたずさわるようになって早や6年。
 
疾患や障害を抱えた職員が働き続けられるにはどんな職場環境が必要なのか?日の出福祉園労働安全衛生委員会は、委員みんながこの問題に真剣に向き合っています。長く働き続けられる職場環境になれば職員の平均年齢が上がり、職員の様々な健康問題が浮上してきます。でもそれは職場が健全な証。病者、障害者を排除し、健康な若者を使い捨てるようなブラック職場ではないという証です。
疾患や障害とどう付き合いながら仕事を続けていくのか?
特定の職員の問題ではなく自分の問題として、職員ひとりひとりが考えていけるように、まずは私自身が自己開示することが大事ではないかと思って、UC日記を書くことにしました。
 
UC=潰瘍性大腸炎
 
ネットでググればUC日記を書いている方はけっこうおられるようです。特定疾患=難病とはいえ、私の場合は軽症。しかも今はずっと緩解期を維持しているので、UC日記を書いたところで同病者にとっても、他の慢性疾患を抱える職員にとっても、職業生活との両立のための参考にはならないかもしれません。
 
しかし緩解期にある病者としての生活を開示すること、自分の病気ライフを看護師の視点から記すことは、やはりなんらかの労働衛生活動上の意味があるのではないかと思います。
というわけで、これからこのUC日記を書いていこうと思います。(林)

健康診断

健康診断の結果が出ました。
いろいろな項目があり、それぞれ数値などが書かれていますが、自分では判断が出来ません。
唯一わかり易いのが、小学校以来計ってきた身長・体重・視力など。
そこでこれらを昨年と比較をすると、大きく動いたのが体重と肥満度。
体重は3.9kgマイナス、肥満度は11Bから5。1年で体重が凡そ4kg落ちたのです。
休憩時間にそんな話題が出たので「4キロ下がった、きっと自転車通勤のお蔭だ」、と言うと、同僚の返事が「それはストレスが原因でしょう。」とかわされてしまった。
自転車のベアリングにガタツキが出るほど漕いだと言ったとしても。自転車が古くなったんでしょうと言われそう。
まあ努力の結果だと自画自賛した方が健康によろしいでしょう。

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(写真は本文と関係ありません)
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