映画、演劇、音楽、展覧会案内

7.18 「生きるのに理由はいるの?+奇跡の子どもたち」上映会

7.18 生きるのに理由

6.24〜12.27 事前予約 企画展 「ハンセン病と朝鮮人-差別を生きぬいて-」

事前予約 企画展
「ハンセン病と朝鮮人-差別を生きぬいて-」

 お待たせしました。コロナウィルス感染拡大防止のため約4ヶ月間休館しましたが、やっと開館できることになりました。開館にあたり防疫対策にご協力をお願いすることになりますので下記のご注意をご覧ください。

企画展見学についてのご注意(博物館協会の感染拡大予防ガイドライン5/4日付より)
①入館日・時間は事前予約制となります。
 来館前にTEL/FAXにて連絡願います。
 TEL:03-5272-3510 FAX:03-3207-0533
 予約なしの場合は、お待ち頂く場合もありますのでご了解下さい。
 滞館時間は90分とさせて頂きます。
②当分、三密を避けるため団体見学はご遠慮下さい。
③ご来館前には検温実施して頂き、下記に当てはまる方は、ご来館自粛をお願い致
 します。
 *37.5℃以上の発熱があった場合
 *咳・咽頭痛などの症状がある場合
 *過去2週間以内に感染が引き続き拡大している国・地域への訪問歴がある場合
④ご入館前には検温をさせて頂き、一定値以上の発熱のある場合には入館をお断り
 することもありとご承知おき下さい。
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 19世紀後半以降、殖産興業・富国強兵により国際社会での〝一等国〟の仲間入りを目指した日本は、ハンセン病患者を近代化の妨げになるとして、20世紀初頭から強制隔離政策を実行し、感染力の非常に弱いハンセン病が「とても恐ろしい病気である」という恐怖心を人々に植え付けました。
 それは世界でも他に類を見ない患者の人権無視の国策でした。
 とりわけ日本の植民地下にあった朝鮮人、日本に渡ってきた朝鮮の人々が貧困や栄養状態の劣悪さのためハンセン病を発病した事例は多く、何重もの生きづらさを経験してきました。
 敗戦後、特効薬の登場などにより、不治の病ではなくなりました。
 しかし「らい予防法」の強制隔離は、日本国憲法下でも存続し、1996年まで続きました。
 高麗博物館は、朝鮮人ハンセン病療養所入所者たちに光を当て、「らい予防法」廃止後も残る偏見と差別の問題に関心を寄せるきっかけになればという思いからこの展示を企画しました。

企画展「ハンセン病と朝鮮人-差別を生きぬいて-」
期間:2020年6月24日(水)~2020年12月27日(日)
場所:高麗博物館
   〒169-0072 東京都新宿区大久保1-12-1 第二韓国広場ビル7階
   (1階ファミリーマート)
   地下鉄大江戸線・副都心線「東新宿駅」A1出口 徒歩4分
   西武新宿線「新宿駅」徒歩7分

開館時間:12:00~17:00
休館日:月曜・火曜、年末年始
※展示替えのため臨時休館することがあります。
入館料:一般 400円、中・高生 200円

6.20~8.15 企画展「75年前に戦争があった―資料が語る戦時下のくらし―」

6.20~8.15展覧1
6.20~8.15展覧2

“大量破壊兵器保持”を理由にイラク戦争に突き進む米国政府の嘘を暴き、真実を追求する新聞記者たちの戦いを描いた『記者たち』公開

映画『記者たち 衝撃と畏怖(いふ)の真実』

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“大量破壊兵器保持”を理由にイラク戦争に突き進む米国政府の嘘を暴き、真実を追求する新聞記者たちの戦いを描いた『記者たち』公開(4/12~ 長崎)
 “大量破壊兵器の保持”を理由にイラク戦争に突き進むジョージ・W・ブッシュ政権の嘘を暴き、真実を追求する新聞記者たちの戦いを描く、名匠ロブ・ライナー監督による実話をベースにした社会派ドラマ。
 アメリカ政府の巨大な嘘に立ち向かい、真実を伝え続けた新聞記者たちの衝撃の実話。

ストーリー(http://reporters-movie.jp/
 2002年、ジョージ・W・ブッシュ大統領は「大量破壊兵器保持」を理由に、イラク侵攻に踏み切ろうとしていた。
 新聞社ナイト・リッダーのワシントン支局長ジョン・ウォルコット(ロブ・ライナー)は部下のジョナサン・ランデー(ウッディ・ハレルソン)、ウォーレン・ストロベル(ジェームズ・マースデン)、そして元従軍記者でジャーナリストのジョー・ギャロウェイ(トミー・リー・ジョーンズ)に取材を指示。
 しかし破壊兵器の証拠は見つからず、やがて政府の捏造、情報操作である事を突き止めた。
 真実を伝えるために批判記事を世に送り出していく4人だが、NYタイムズ、ワシントン・ポストなどの大手新聞社は政府の方針を追認、ナイト・リッダーはかつてないほど愛国心が高まった世間の潮流の中で孤立していく。
 それでも記者たちは大義なき戦争を止めようと、米兵、イラク市民、家族や恋人の命を危険にさらす政府の嘘を暴こうと奮闘する…。

スタッフ
監督:ロブ・ライナー

キャスト
ロブ・ライナー(ジョン・ウォルコット役)
ウッディ・ハレルソン(ジョナサン・ランデー役)
ジェームズ・マースデン(ウォーレン・ストロベル役)
トミー・リー・ジョーンズ(ジョー・ギャロウェイ役)

作品データ
原題:Shock and Awe〔畏怖〕
製作年:2017年
製作国:アメリカ
配給:ツイン
上映時間:91分
字幕監修:池上彰
オフィシャルサイト:http://reporters-movie.jp/

東 京 TOHOシネマズシャンテ     3/29~4/22 終映未定
神奈川 TOHOシネマズららぽーと横浜  3/29~4/15 終了
神奈川 TOHOシネマズ上大岡      3/29~4/15 終了
神奈川 小田原コロナシネマワールド    3/29~4/25
神奈川 あつぎのえいがかんkiki    近日
神奈川 横浜ジャック&ベティ       近日
千 葉 TOHOシネマズ八千代緑ヶ丘   3/29~4/15 終了
千 葉 TOHOシネマズ流山おおたかの森 3/29~4/15 終了
千 葉 キネマ旬報シアター        4/27~
埼 玉 川越スカラ座           近日
群 馬 シネマテークたかさき       6/8~
茨 城 TOHOシネマズひたちなか    3/29~4/15 終了
栃 木 TOHOシネマズ宇都宮      3/29~4/15 終了
栃 木 小山シネマロブレ         6/1~

宮古島からのSOS

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