原発問題関連

10.30 原発ゼロ後も残る課題:原発のごみ

10.17、24 原子力
10.30 原子力

10.26 原子力の日!関電本店前アクション

10.26原子力の日!関電本店前アクション 

 10月26日は、1963年に東海村で初めて原子力発電が行われ「原子力の日」とされています。フクシマ原発事故から9年半、新たな安全神話を元に政府や関西電力などの電力会社は事故がなかったかのように原発の再稼働を進めています。私たちは、この日を全原発の廃炉をめざす日として行動し、来年の3.11には原発稼働ゼロを実現したいと思います。ぜひご一緒にご参加ください!大大歓迎です!

■日時:10月26日(月)12~17時(予定)
■場所:関西電力本店前ほか
■内容(アイデア募集中)
関電や大阪市への要請、関電への一言メッセージ、
ダイイン、グルグルウオーク、合唱and so on!

☆平和と民主主義をめざす全国交歓会(ZENKO)関電前プロジェクト☆
〒536-0016 大阪市城東区蒲生1丁目6-21 LAGセンター気付
携帯 090-1588-6351(秋野)/ アドレス:hiyoko1735@ymobile.ne.jp

10.24 「帰還困難区域からの訴え~福島・津島原発訴訟5年」

2020年度第4回「集い」
「帰還困難区域からの訴え~福島・津島原発訴訟5年」

日時  :10月24日(土)13:45~16:30
お話  :梶原健嗣 (愛国学園大学教授)
場所  :市川教育会館
最寄り駅:JR本八幡駅 南口より徒歩7分
参加費 :500円(要予約 50名)
主催  :戦争はいやだ!市川市民の会
申し込み:090-6948-8998(菊池)kikuike@jcom.zaq.ne.jp

10.24 申込み 原子力の“今”と“これから”を考える若者向けオンラインセミナー 第2回 原発の「メリット」とは?

申込み(10/15)原子力の“今”と“これから”を考える若者向けオンラインセミナー
第2回 原発の「メリット」とは?

 「若者は原発問題に興味がない」というのは本当でしょうか。
 たしかに、これまで開催してきた原発関連のイベントの参加者をみてみると、必ずしも若者が多かったとは言えません。
 でもそれは、若者が原発に関心がないから、というよりは、何かしら若者にとって参加しにくい要素があったではないでしょうか。
 気候変動・気候危機に関しては、日本をはじめ世界中の若者が関心をもち、積極的にアクションを起こしています。
 原発問題に関心のある若者は一定数いるはず――そうした若者が参加しやすいようなイベントができないかということで、原子力市民委員会の事務局でアルバイトをしている大学院生を中心に企画したのが今回のオンラインセミナーです。
 企画にあたっては、若者が原子力のどのようなことに関心や疑問をもっているのかを把握するため、事前にアンケート調査を実施しました。
 アンケート調査の結果から、若者の関心が比較的高かった「エネルギー供給」や「原発のコスト」、「原発と気候変動」、そして、「原発のごみ」といったトピックを取り上げ、原発ゼロを実現するにあたっての課題について考える全3回のセミナーにしました。
 各セミナーの前半では、原子力市民委員会のメンバーが、若者が疑問に思っていることに答えるような形でそのトピックに関する基本的な情報や論点を解説します。
 それをもとに、後半は若者参加者が中心となってディスカッションを行います。
 「原子力に関心はあるけれど、これまでイベントなどには参加しづらかった」、「同世代の若者と原子力について話し合って考えてみたい」という若者にぜひ参加していただきたいと思います。

原子力の “今” と “これから” を考える若者向けオンラインセミナー
第2回 10月24日(土)10:00~12:00
    原発の「メリット」とされているものを考える:コストと気候変動
場所:オンライン開催(Zoom)
   申込フォームに入力していただいたアドレスにリンクをお送りします。
対象:原子力・エネルギー問題に興味・関心のある、高校生~大学(院)生くらい
   の10~20代の若者
   基本的には3回とも参加できる方を歓迎します。
  (参加できない回がある方は申込人数次第で調整しますので、申し込みフォー
   ムにその旨をご記入ください。)
申し込み:必須
     10月15日(木)昼12:00までに、応募フォームから申し込みください。
主催:原子力市民委員会
お問い合わせ:email◎ccnejapan.com (◎を@に変えてください。)
10.24

東電が汚染水を海に流してはいけない4つの理由

グリーンピース

福島原発の敷地内に放射能汚染水がたまりつづけています。
この汚染水をどうするか、パブリックコメント(意見募集)が始まりました。
国の委員会で、水蒸気で空へ、もしくは薄めて海へ流すかどちらが提言されています。
これから、国がどうするのかを決めます。
ぜひ、あなたの意見を国に送ってください。

締切は5月15日です。

プロフィール

人間平等!

最新コメント
記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

アーカイブ
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ