福祉・医療、社会保障関連ニュース

11.6 精神科病院における身体拘束を考える 人権シンポ in かながわ

11.6 拘束
11.6 拘束2

10.31 Zoomは申込み 全国介護学習交流集会「介護する人・受ける人が大切にされる介護保険制度へ」

10.31 介護

10.31 共にこのまちで生きる。暮らしを支える支援とは

1031 武蔵042

精神障害のある人の尊厳の確立を求める決議

日弁連HP

決議全文 (PDFファイル;289KB) 

全ての人の尊厳は守られなければならない。

しかし、精神障害のある人の中には、入院を強いられた人、数十年もの長期にわたり地域で暮らすことなく精神科病院で一生を終える人、思春期の真っただ中で出口の見えない隔離強制に絶望し自死を選択する人、入院中の強制、侮辱、暴言、暴力、身体拘束等を受けて心に深い傷を負った人、地域の差別偏見によって孤立と貧困に喘ぎ、ときに否応なく社会から隔絶されることを恐れながら生きる人も少なくない。

長期間の入院隔離は、その人の人生に決定的かつ重大な影響を与える。人格、名誉、尊厳を傷つけ、地域で等しく教育を受け、人を愛し愛され、働き、家庭を築くなど、あらゆる場面において、人生選択の機会を奪い、人生の発展可能性を損なう。

これらの人権侵害は、精神障害のある人に対する特別な法制度がもたらしている。

精神保健及び精神障害者福祉に関する法律(以下「精神保健福祉法」という。)は、精神障害のある人だけを対象として、精神障害があることを理由に、強制入院制度を設けた。期限のない施設隔離によって、その人の人生と尊厳を制約してきた。この法制度が精神障害のある人に対する差別偏見を規範化し、精神障害のある人は地域から隔離排除すべきとの誤った社会認識を構造化した。

在宅支援や退院後の地域生活に必要な資源を提供せず、精神障害のある人とその家族の孤立と貧困をもたらし、地域生活に障壁を作った。・・・・

10.31 知的発達障害のある人の性と生殖に関する健康と権利

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