TV番組案内

8.7まで NHK「ドキュメント 精神科病院×新型コロナ」

「ドキュメント 精神科病院×新型コロナ」

東京都中から精神疾患のあるコロナ陽性患者を受け入れている都立松沢病院のコロナ専門病棟。次々とクラスターが発生し、精神疾患があるが故に一般の病院での受け入れが困難とされた人たちが運び込まれる。ここにカメラを据えると、病院にしか居場所のない患者、受け入れを拒む家族、ひっ迫する医療体制の中で葛藤する医療者たち、行き届かない行政の指導の実態が見えてきた。コロナがあぶり出した日本の精神医療、その実態の記録。
見逃し配信
配信期限 :8/7(土) 午後11:59 まで

障害者×戦争 バリバラ

障害者×戦争 バリバラ

戦争のさなか、兵隊として戦争に協力できず、「役立たず」と差別された障害者。一方、視覚障害者が、敵機の来襲を監視する”防空監視員”として任務にあたるなど、多くの障害者が「国の役に立とう」と戦争に協力しようとした事実も明らかになっている。障害者は戦争の時代をどう生きたのか。何が戦争に向かわせたのか、番組では、戦争を知らない世代の障害者たちと一緒に考える。

再放送8月10日(金)0:00(木曜深夜)
NHK Eテレ

“ともに、生きる” ~障害者殺傷事件 2年の記録~

NHKスペシャル

初回放送
2018年7月21日(土) 
午後9時00分~9時49分
相模原市の津久井やまゆり園で、重度の知的障害者19人が殺害され、27人が重軽傷を負った事件から7月26日で2年になる。「意思疎通できない障害者は不幸しかもたらさない」。植松聖被告が語った動機は社会に大きな衝撃を与えた。
いま、植松被告に直接向き合うことで、事件を乗り越えようとしている人たちが相次いでいる。重度の知的障害のある娘を育ててきた学者や、福祉を志す女子学生など・・・。それぞれが植松被告と、接見や手紙のやりとりをしながら事件と向き合おうとしている。
さらに、事件が福祉の現場に突きつけた重い課題を乗り越えようと、実際に行動を起こし始めた人たちもいる。NHKでは、やまゆり園の入所者や家族を事件直後から取材。“見えにくかった”障害者の意思を丹念にくみ取り、本人が望む日常生活を送れるようにしようと、新たな取り組みを始めている。
“戦後最悪の大量殺傷事件”の教訓をどう受け止め、未来につないでいけばよいのか。被害者や家族、そして事件と向き合った人たちの2年を記録し、きれい事ではない本当の意味での共生とは何か、考えていきたい。

6月6日(水)のNHK「おはよう、日本」で放映されます。

6月6日(水)のNHK「おはよう、日本」で放映されます。
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ETV特集「長すぎた入院 精神医療・知られざる実態」

2018年2月3日(土) 午後11時00分(60分)

世界の病床のおよそ2割が集中する、精神科病院大国、日本
5年以上入院している患者は7万人 なぜ長期入院になったのか?
7年前の原発事故をきっかけに退院した患者たち その人生を追う
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