社会の日記

再掲:8.15を考える 曖昧にされた天皇戦争責任

8月15日に特別な意味が付与されたのは、日本政府の政治的意図的があったことが書かれています。とても衝撃的な論文で、全国戦没者追悼式典の欺瞞性が浮き彫りになるのではないでしょうか?(林)イメージ 1

8.6広島行動弾圧緊急声明

8.6広島行動弾圧緊急声明

広島県中央警察署は、8.6広島行動に参加した原発避難者の仲間を今すぐ釈放せよ!

広島原爆が投下された8月6日、福島原発事故からの避難者と仲間たちも、広島市内の各種の平和集会に参加しました。両方とも核災害、放射能の被害であり、つなげるためです。
そして最も多くの人が集まる6日夜の平和公園内で、原爆死者の追悼と原発事故被害のアピールを行いました。

東日本の放射能被害や避難者の苦境を書いた英語スピーチやチラシ、横断幕に対し、大勢の外国人や日本人が立ち止まって聞き入り、話しかけられ、関心の高さが明確でした。また広島の被爆二世の方も、広島と福島の被害は一直線につながっていると熱くアピールすると、地元の方も大勢立ち止まり、拍手に包まれました。私たちも想定以上の豊かな交流の場となりました。

ところがそこにミリタリールックの謎の通行人がカメラを構えて大声で文句を上げ、妨害目的の撮影を始めました。私達はアピールを続けつつ、そろそろ片付けを始めた所、彼は何ら接触をしていないのに「カメラを壊された!」と110番通報をしました。

そして駆けつけた広島中央警察署が帰る私たちの行く手を塞ぎ、職務質問を開始。私たちは何ら接触してないし、邪魔したい人の言いがかりであり、暑さで体調不良の仲間も出たので帰りますよと言い続けても、執拗に足止めして返しません。

そして上司から無線で指示を仰ぎ続け、ある時態度が急変。
「カメラを壊した目撃証言が取れた、警察署に連れて行く!」と強行に来たため、誰の証言だ、そんな事はしていないと拒否していたら「逃亡の容疑!逮捕する!逮捕理由は署で話す!」と仲間1名に手錠をかけ、体を大勢で宙吊りにしてパトカーに放り込み、中央署に連れていきました。

これはまさに無法な拉致監禁です。

抗議する私たちを羽交い締めし、カメラの謎の通行人や「目撃者」と話すらさせない拉致監禁に、住民からも「慰霊の日に何やってんだよ警察!」「彼らは何もしてないだろ!」と罵声が飛びました。警察は逮捕と同時に逃げるように全員撤収しました。

つまり、当初は現場警官が通常のトラブル処理対応をしていたが、スピーチやチラシの特徴を聞いた上層部が「そいつらは平和集会に参加したりビラ配りをしてる=政治的だ」と判断し、狙い打ちで拉致・逮捕したという事ではないでしょうか。
今の政権が、福島原発事故の被害を最大のタブーにし、被害者の声が国内外に広がる事や、原爆への関心や怒りと繋がる事を止めたいからです。

夜遅かったため、未だ弁護士接見を入れられず、仲間は広島県警本部に監禁されています。9日までには検事送検で釈放されるか、プラス10日間も勾留されるかが決まるため、いま早期釈放の要求が必要です。私たちは全力で動くので、ぜひ皆さまの力を貸して下さい。

8.6の広島で、被ばく反対のアピールをしていたら不当逮捕される。これは絶対にあってはならない事です。ぜひ警察は勾留請求をするな、釈放を!と抗議を集中させて下さい!
広島県警 0822280110
捜査担当 広島市中央警察署 08222400110

★救援には多くの費用が必要です★
‪「8.6広島ーー原発避難者弾圧救援会」に、弁護士費用などの救援カンパをお願いします!‬
‪郵便振替口座:00140-2-750198 (ゆうちょ銀行 〇一九店(ゼロイチキュウ店)店番号 019 当座0750198) 加入者名:みんなのQ‬

2018年8月7日 8.6広島ーー原発避難者弾圧救援会

カジノ法案 リスク山積  運営業者が賭け金融資 入場規制上限に抜け穴 

東京新聞 TOKYO Web
 参院内閣委員会は十二日、カジノを含む統合型リゾート施設(IR)整備法案の審議を行った。これまでの国会審議で、ギャンブル依存症や多重債務者の増加が懸念されるだけでなく、政府の取り組みがそれを助長する恐れがあることが分かった。政府がカジノ解禁の利点に挙げる経済効果については、明確な数字を示さないまま。さまざまな問題や疑問を残したまま、政府は二十二日に会期末を迎える今国会で法案を成立させようとしている。
 法案を担当する石井啓一国土交通相は十二日の参院内閣委で、カジノ利用の「一回」の定義について、「一日」ではなく「二十四時間」と説明した。例えば半日ずつの利用ならば、カジノに週六日通うことも可能になる。これでは入場規制にならない。・・・

IRで誘致は幻想 

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行員が1億7千万円着服、懲戒解雇に  関西アーバン銀行


 関西アーバン銀行(大阪市)は1日、男性行員(34)が顧客から預かった現金約1億7千万円を着服していたとして、5月31日付で懲戒解雇処分にしたと発表した。

 元行員は「競馬などの遊興費に使った」と話しているという。同行は大阪府警に通報したという。・・・・

公営ギャンブルでも多くの依存症者を生み出し、それが職場の横領事件の背景となっています。組合のカジノ反対署名への協力要請拒否した社会福祉法人同愛会

ギャンブル依存が横領事件の直接的原因であったかどうかに関わらず、ギャンブル依存症について社会福祉法人としての姿勢を社会的に示す必要があります。それが横領事件を引き起こした同愛会の社会的責任です。(林)
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