趣味の日記

きいくんの自転車

孫のきい君の2歳の誕生祝に買った自転車です。
身長86センチなので足が何とか届きますが、まだハンドルに
手を添えていないとまっすぐ進めません。
10分も身をかがめハンドルとシートを持っていると
腰が痛くなってしまいます。
そこでかがまなくても支えられるよう
写真のような支え棒を取り付けました。
製作時間は3時間ほど、費用は千円くらいかな。
棒の茶色の部分を白く塗装したら完成です。
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夕方かみさんと散歩に出たきい君は、自転車に乗らず
ベビーカーを押すように自転車を押したがったそうです。

若干作りなおして塗装して出来上がり。
きい君はベルを鳴らしたり楽しそうに遊んでいました。
じーじも楽にサポート出来て、気が済むまでお付き合い出来ました。
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よんく

北海道ツーリング

年明けから計画を始めた北海道ツーリング。
7月上旬から中旬にかけて11日間の旅行が実現しました。
初日、最終日は高速道路とフェリーでの移動で、
実際北海道を走ったのは9日間です。

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自宅で軽トラに私と相棒のバイクを積み込み出発。
関越道を新潟まで走り、小樽行きのフェリーに乗り込みます。
小樽着は翌日早朝の4時。

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7時半に苫小牧で軽トラからバイクを降ろし、
ツーリングのスタート。
一路函館を目指します。
写真は静狩あたりの北海道らしい、撮りたかった景色。

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2日目は函館観光から。
この後5号線を小樽まで北上。

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背景は羊蹄山。
普段はあまり自分を撮らないのですが、素晴らしい景観の連続に
誘われて撮りました。

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4日目、標高1050mの石北峠を旭川側から超える。
以前は観光客やライダーで賑わっていた峠だが、
無料の高速道路が出来たためか、人影はまばらだった。
朝から雨模様だったが、峠でようやく青空が見えてきた。

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峠を越え温根湯辺りまで来ると快晴に。
この日から数日間、地元の人が「ここは北海道じゃない!」
と嘆くほどの35℃を超える暑さ。

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この日の宿泊は斜里のログハウスのペンション。

ちなみに宿泊地はツーリング予定コースを200キロ程で区切り、
じゃらんで多様な形態の宿泊所から停まってみたい所を選び、
すべて予約を入れてあります。
シティーホテル、温泉旅館、ペンション、民宿などです。

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5日目は今回ツーリングのハイライト。斜里から知床、羅臼、
そして摩周湖、屈斜路湖を経て弟子屈泊りです。
写真は知床岩尾別の丘の上からの知床連山。
知床に来たぞー、という気分にさせてくれます。

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知床峠、後方は連山の主峰羅臼岳。
国道を走っている限りは快適な道路が続いています。

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途中道の真ん中にキタキツネがいました。
ここは弟子屈手前の開陽台という高台。
360度の眺望が開けていて、ライダーの聖地と
呼ばれているそうです。
平原や遠くの山々が見渡せ、素晴らしい景観でした。

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6日目、阿寒湖から足寄経由帯広まで。
途中迂回してオンネトーという小さな湖に立ち寄りました。
後方の山は雌阿寒岳と阿寒富士です。
この日も猛烈な暑さで、昼食の道の駅足寄の写真を撮り忘れ、
食事代金も払い忘れて食堂を出てきてしまいました。
戻って支払いましたが店員ももらい忘れに気づかず、
お互いに笑ってしまいました。
夕方のニュースのトップが帯広の気温でした。

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ツーリング中はほとんど高速道路を利用しないのですが、
この日は日勝峠が通行止めなのと1日の走行距離が長いので
高速道路を利用しました。
ここは十勝平原SA

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8日目、札幌の市内見物。
北海道に来てからは人混みに無縁だったので、市内の人混みに
少々慣れが必要でした。

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ツーリング最後の夕食は札幌のキリンビールのビール園。
ジンギスカン食べ放題・飲み放題で満腹、満足。

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9日目の朝は中島公園の散歩から。
園内には豊平館という建物が奇麗に保存されています。

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苫小牧まで走り、止めておいた軽トラにバイクを積み込んだら
ツーリング終了。
苫小牧港から大洗港行きのフェリーに乗り込みます。
写真はフェリー内部の自家用車デッキの様子。
船内にはお風呂もあって、のんびりの船旅が楽しめます。

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大洗港で14時下船、高速道経由で自宅へ。
18時に無事帰着しました。
ツーリング走行:1979.2Km 69時間10分
ガソリン:51.8リットル 8453円 
燃費38.2Km/リットル
燃費はいつものツーリングに比べ5%ほど良好。

このほか軽トラでの走行が500Kmあります。

200キロを超える走行が9日間続くのは、思いのほか疲れました。
年のせいかなあ。
でも写真を整理していると、来年はどこに行こうかという思いが・・・。

よんく

4年ぶりの中央稜 二子山


二度目の二子山中央稜。
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3P目のコーナークラックでフォール。4年前は堕ちなかったのに・・・。
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ほれほれ。パートナーにも自分の苦労を味あわせたい・・・。
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上に行くほど浮石、小石が多い。支点は古い残置ハーケンばかりでちとビビる。
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下りは懸垂。不安的中でロープが回収できず。仕方なく2ピッチを登り返して登山道で降りました。
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幻の日の出山岳会は進歩しているのか?いやいや、トップのフォールの確保も完璧、登り返しもまた楽し。そう、これが山なんだよ。二子山は我々に優しく囁いてくれたような気がします。(ジジ

機関車トーマス

1歳の孫きーくんが気に入っている{機関車トーマス}を木材で作りました。
長さ約30センチ、高さ18センチ。製作期間は3週間ほど。
塗装すると乾燥させる時間がかかります。
顔の部分も塗装して目を入れたら完成です。

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幻の日の出山岳会

われらが幻の日の出山岳会は不滅である。
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阿寺の岩場
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