2021年01月

知的障害者の自立生活についての声明文(第三版) だれもが地域で暮らしていくために

知的自立声明2

会社に雇われている外国人の皆さんへ

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新就業規則案(2021.1.26付)についての意見書

新就業規則案(2021.1.26付)についての意見書

1月28日本日、1月の労使懇談会で示された新就業規則案に対する組合の意見を法人に提出しました。労使懇談会での協議が労使合意でしたが、法人の組合への提示が遅れた今となっては、協議を重ねる時間は十分にありません。新案は極めて問題の多いものです。法人は文書で早急に組合へ回答してください。
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年末年始手当意見書091

核兵器禁止条約が✖にしたこと

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1月労使懇談会報告

1月労使懇談会報告

●新就業規則案について
1月26日の懇談会では、働き方改革関連法施行にあわせた次年度の新就業規則案が社労士同席のもとで組合に提示されました。労使懇談会での協議は法人側からの提案であったにもかかわず(第36回団交)、法人はこれまで「まだ原案ができていない」と3度も協議を流し、2020年3月にようやく社労士からの説明がありました。今回の懇談会は組合へ具体案が示されました。実に、労使合意から1年以上たってようやく実現したものです。http://nkl3.livedoor.blog/archives/5377528.html

定期昇給、諸手当、賞与、休暇、福利厚生など責任割合にもとづく支給額の差はあっても、正規職員に基本的に保証されているものが非正規職員にないのは不合理な差別であると組合は主張してきましたが、示された新就業規則案は非常勤契約職員に対する差別的待遇をほぼそのままにした不合理なものでした。これは法の趣旨がほとんど反映されていないもので、法人のコンプライアンス上も問題です。
例えば、扶養手当は週4日であっても非常勤職員にはありません。非常勤で扶養手当を支給する必要性があるか疑問だという見解が社労士から示されましたが、シングルマザーの非常勤契約職員は念頭にありませんでした。(そもそも法人は職員個々の状況を把握していません。)非常勤職員だからという理由で機械的に切り捨てています。これこそが不合理な差別であることは、厚労省の説明を見れば誰でもわかることです。

今回は新案の説明でしたので、組合が早急に意見をまとめて文書で提出することになりました。

●看護師募集について

医務への説明と異なり、これまで一度も看護師(入所)の募集を行っていなかったことが判明したことについて、伊倉施設長から医務会議等で医務スタッフに直接説明をするよう求めました。

●読書会について
園と組合と市民の三者で共催している読書会は、現在、行政計画についての意見交換がメール上で活発にされています。行政計画と園の事業計画の関係について、伊倉施設長から参加者に簡単なレクチャーをしてほしいと求めました。
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