2019年08月

上野政務官“口利き”疑惑 「やりとり音声」を入手(19/08/25)


カジノ誘致反対署名への法人の賛同と協力を求める再要請

8月26日本日、全国福祉保育労神奈川県本部てらん広場分会とゆにおん同愛会は、カジノ誘致反対署名への法人の賛同と協力を求める再要請を法人に対して行いました。
カジノ再要請

『月刊まなぶ』2019年9月号〜リレーエッセイ「闘う心を支える言葉と人」〜

『月刊まなぶ』2019年9月号〜リレーエッセイ「闘う心を支える言葉と人」〜
東京南部労働者組合・日本知的障害者福祉協会 BLOG

「労働大学」という社会主義や労働組合運動の学習会組織があります。この組合掲示板ブログの読者の福祉関係者の方々には馴染みがないかも知れませんが、労働運動関係の方々はもしかしたら、ご存知かもしれません。

学生時代、大学の図書館で各政党の機関紙を読むのが日課だった私は、当時の日本社会党の機関紙『社会新報』に労働大学の講座のお知らせが載っていたのを記憶しています。また、労働大学とは直接関係はありませんが、私が通っていたY大学の文化系サークル連合(文連)の中執は、日本社会党の青年組織である日本社会主義青年同盟(社青同)の社会主義協会系(の向坂派だったように思う)の人たちだったので、彼らと交流があった時は、いわゆる「労農派マルクス主義」理論の学習会に一緒に参加しないかと誘われたものでした。ただし、私自身は“ノンセクト・ラジカル”を自認していたので、個別の政治的社会的な課題での運動は別にしても、党派的な組織には積極的に関わることはありませんでしたが、日本社会党の左派の人たちとは個別サークルを通じて、いくらか付き合いがありました。

まぁ、思い出話はともかくとして、それからン十年の年月が経ち、その間、日本社会党は分裂し、一部は民主党(→民進党→立憲民主党)に合流し、残った人たちは社会民主党、そして、よりこれまでの日本社会党の路線を堅持する左派の人たちが新社会党を結党したのは、皆さんもご承知のことでしょう。
御多分に洩れず(と言ったら失礼にあたるのでしょうが…スミマセン)日本社会党が常に左・右で対立していたように、現在、労働大学も左・右に分裂しているようで、このたび私が原稿執筆依頼を受けた労働大学の『月刊まなぶ』は左派の方々が発行している機関誌です。

労働大学の機関誌『月刊まなぶ』のリレーエッセイを引き受けることになったのは、東京南部労働者組合のKさん(郵政4・28闘争の組合闘士)*が2019年3月号に「認知症になってもできる事はある」を執筆し、東京ふじせ企画労働組合のKさんが2019年6月号に「民事弾圧と対峙し、争議長期化に抗して闘う」を執筆。東京ふじせ企画労働組合のKさんからバトンタッチされたことによります。依頼があった際、学生時代に『社会新報』で知った労働大学という組織がまだ存続し、活動していて、機関誌『月刊まなぶ』を定期発行しているとは知らず、正直驚きました。

*  南部労組のKさんについてはこちらの記事でも取り上げています。

[職場闘争]不当労働行為救済申立・日本知的障害者福祉協会事件 第10回調査報告 & 第11回調査告知

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不当労働行為救済申立・日本知的障害者福祉協会事件 第10回調査が、2019年8月7日(水)13:00から東京都労働委員会審問室において行われた。協会側は協会顧問弁護士と太田常任理事、古屋総務課長、三浦政策企画課長。我々組合側は当該組合員の他、南部労組の仲間4名が集まってくれた。

前回の7月10日(水)の第9回調査で、8月2日(金)までに労使双方、支配介入・不誠実団交の件について、和解を検討し、再度(丁度1年前から)和解条件を都労委事務局に提出することになった。申立人側我々は7月29日(月)に「都労委平30(不)15号事件に係る申立人の和解条件について(3)」を提出。前回の2018年7月12日付で提出した「都労委平30(不)15号事件に係る申立人の和解条件について(2)」とほとんど変わらないものであった。
敢えて、和解の水準を下げることはないとの判断からだ。協会側の和解条件はどんなものなのか公開されなかったので、何かしら我が組合を納得せしむる様なものではないだろうとは思っていたが、当日、長時間労働委員会で調整されていたことからも、強ち間違いではあるまい。 続きを読む →

天皇に平和を語る資格なし ー国家による「慰霊・追悼」反対!8.15行動

8.15天皇天皇に平和を語る資格なし
ー国家による「慰霊・追悼」反対!8.15行動
 松井隆志さん(武蔵大学)の講演「〈戦後〉批判:戦争責任問題との関連で」は、タイトルの通り、戦争責任を果たさなかった天皇制を軸に戦後民主主義社会を批判的にとらえ直す総論的な内容でした。松井さんは安倍晋三が日本を代表するにふさわしい政治家であり、天皇は日本のみごとな象徴であるといいます。安倍晋三という悪い政治家が民主主義を破壊して日本社会を悪くしているのではなく、戦後日本社会の必然的な帰結として安倍政権があること、そして、天皇が戦争責任を果たしてこなかった日本のまさに象徴となっていることを指摘しました。トランプ大統領来日の際、徳仁天皇は宮中晩さん会で、それまでの天皇が使用していた「先の大戦」「不幸な一時期」という言葉を使わず、米国に対する「懐かしさと共に、特別の親しみ」「極めて親しい隣国」、「強い友情の絆(きずな)」をトランプ大統領に伝えています。米国の統治戦略のために極東軍事裁判で不起訴になり戦争責任を問われなかった昭和天皇。新憲法で象徴となった天皇制の最大の立役者である米国に最大限の賛辞を送る天皇は、戦争責任を果たしてこなかった日本のみごとな象徴です。
 松井さんは、天皇の慰霊・慰問の旅は、戦争責任・補償問題をむしろ遠ざける行為だと言います。あたかも天皇は平和の象徴のように喧伝されていますが、慰霊の旅によって天皇制の戦争責任が消滅するわけではないのです。それどころか、それは松井さんの言うように戦争責任の目くらましとして機能しています。明仁天皇は2005年のサイパン訪問では韓国・朝鮮人の慰霊碑に訪れましたが、2015年のパラオ訪問では韓国人慰霊塔には訪れていません。それは、朝鮮植民地支配を合法であり安重根を犯罪者だとする安倍政権の姿勢と軌を一にしています。(林)
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                              今年は突然の大雨。
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        デモに抗議のプラカードならわかりますが、党首の顔写真を掲げるのはこれいかに・・
あまりに過剰な自意識ではありませんか。「オレが!オレが!」のネット右翼の象徴です。
Also Sprach Mkimpo Kid 
これまでの反「靖国」行動
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