2018年10月

SST通信 11月号

イメージ 1

「骨格提言」の完全実現を求める 10.30大フォーラム

イメージ 1
「骨格提言」の完全実現を求める
10.30大フォーラム

今年の大フォーラムも障害種別を超えてたくさんの方々が壇上で訴えました。障害福祉分野だけではなく、介護保険の問題も介護福祉士の立場から厳しい状況が訴えられました。全国で違憲訴訟が起こっている旧優生保護法での強制不妊手術については、当事者の方が自らの体験を語って訴えました。重度の知的障害者が家族に25年間も檻に入れられていた三田市監禁事件についての報告もありました。今年10月から切り下げられた生活保護支給基準の問題についても、受給当事者が訴えました。障害者福祉と貧困問題はつながっています。

このフォーラムには、障害者団体だけでなく多くの労働組合も賛同・参加しています。生産性のないLGBTに税金を投入してよいのか?と多くの人を傷つけた杉田水脈議員は政権与党内で何のお咎めもなく安穏と議員活動をしています。障害福祉の問題は、障害者の問題だけでなくすべての人の存在に関わる問題です。だからこそ労働組合が積極的に賛同参加しているのです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
鎖に繫がれているのは入所施設の利用者。引いているのは職員。そのくびきを解き放って舞台いっぱいに繰り広げられたダンスが素晴らしい。
イメージ 2
イメージ 5










イメージ 3
入所施設で働く私たちはこのダンスを観てどう思うでしょうか?自分たちを否定されている気持ちになるかもしれません。それでも、私たちは入所施設批判の当事者の声に向き合う必要があります。入所施設の存在の是非とは別次元で、当事者の訴えに向き合って目の前の利用者さんたちの声なき声を聞きながら働く必要があると思います。

イメージ 4
フォーラム終了後の厚労省前でアピール行動。

組合は東京事業本部長の参加を要請していましたが、他の予定と重なっており参加できないと事業本部長より29日に回答がありました。昨年の大フォーラムは参加したとのことです。来年は管理職も職員も、多くの参加を実現させましょう!障害当事者の声を聴きましょう!(林)

「骨格提言」の完全実現を求める10.30大フォーラム

団体交渉事前事務折衝に関する公開質問状

10月29日本日、団体交渉事前事務折衝に関する公開質問状を法人に提出しました。法人は、労使合意のみならず事前事務折衝での労使確認事項までも無視するに至っています。日の出福祉園の立て直しは、法人側の労務管理の正常化が不可欠です。法人には誠実な回答を求めます。
イメージ 1

「法人回答への抗議と理事長団交参加の申し入れ その5」への法人回答

イメージ 1
相変わらず組合の申し入れ内容には何も答えず、A東京事業本部長が団体交渉に出席することを一方的に通告するものとなっています。

プロフィール

人間平等!

最新コメント
記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ