2017年08月

10 27大フォーラム (宣伝用スライド)

「特定複合観光施設区域整備推進会議取りまとめ~ 「観光先進国」の実現に向けて~」に対する日弁連意見書


2017年(平成29年)8月23日
日本弁護士連合会

 特定複合観光施設区域整備推進会議が2017年(平成29年)7月31日に取りまとめた「特定複合観光施設区域整備推進会議取りまとめ~「観光先進国」の実現に向けて~」(以下「本取りまとめ」という。)に対する当連合会の意見は,以下のとおりである。

第1 意見の趣旨
 本取りまとめの内容では,カジノ解禁に伴う弊害は除去されないから,今後,本取りまとめに基づいて,特定複合観光施設区域の整備(カジノの解禁)の推進を行うための法制上の措置を講じるべきでない。
 当連合会は,「観光先進国」の実現という名の下にカジノを解禁することには反対であり,特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律は,廃止すべきである。

第2 意見の理由

8月労使懇談会について

8月労使懇談会について
本日予定していた労使懇談会は28日に延期になりました。

8.15を考える 曖昧にされた天皇戦争責任

8月15日に特別な意味が付与されたのは、日本政府の政治的意図的があったことが書かれています。とても衝撃的な論文で、全国戦没者追悼式典の欺瞞性が浮き彫りになるのではないでしょうか?(林)
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八王子労政会館の存続を求める会 再始動!

八王子労政会館の存続を求める会 再始動!

小池都政、都民ファーストの躍進などの東京都政の情勢の変化を受けて、八王子労政会館の存続を求める会が再始動しました。

6月25日に東京春闘共闘会議東京パート・非正規労働者連絡会が労政会館・労働相談情報センターの統廃合問題を都産業政策課に要請したところ、
・国分寺労働相談情報センターは狭く老朽化しているので立川に移転する。
・八王子労働相談情報センターは廃止し立川に統合する。
と従来と同じ回答だったそうです。都民ファーストと言って当選した小池都政です。前都政のままではなく、計画の見直しをさせなくてはいけません。

八王子労働相談情報センターは町田市も管轄しています。
八王子が廃止されれば、労働者は町田から立川まで相談に行かなければなりません。一昨年度の日の出福祉園労働安全衛生委員会番外編はパワハラのDVD上映会でした。DVDは都労働相談情報センター国分寺事務所から借りました。八王子も視聴覚教材を貸し出しています。八王子が廃止されれば、町田の人たちは遠く立川まで借りに行かなければならなくなります。

過労死、ブラック企業の存在が大きな社会問題となっているなか、公的な労働相談所の数を減らすことは許せません。
これは働く障害者の問題でもあります。労働相談や視聴覚教材のレンタル、講習会など、アクセスが遠くなればなるほど参加の機会が保障されなくなります。廃止ではなく拡充を求めていきましょう!(林)
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