2016年05月

アリさんマークの引越社(引越社関東)団体交渉前日夜遅くに「霞ヶ関」でも遠方の埼玉県の霞ヶ関駅から10分の会場を指定

アリさんマークの引越社(引越社関東)団体交渉前日夜遅くに「霞ヶ関」でも遠方の埼玉県の霞ヶ関駅から10分の会場を指定
プレカリアートユニオンブログより

5月26日(木)18時からアリさんマークの引越社(引越社関東)との団体交渉なのですが、会社はこれまで「霞ヶ関駅近辺で会場を探していると通知してきていました。
当然、会社にも組合にも近い、都内の地下鉄霞ヶ関駅と受け取っていたところ、前日である今日の22時を過ぎてから、地下鉄霞ヶ関駅近くではなく、東武東上線の埼玉県の霞ヶ関駅(会社からも組合からも遠く都心から1時間以上かかる)から10分の会場を指定してきました。

ちなみに翌日である5月27日(金)にも、引越社関西との団体交渉を行いますが、従来の新大阪駅からも会社からも近い会場ではなく、箕面市内の会場を指定。

子どもじみていますが、嫌がらせのつもりのようです。会社に対しては、合理的な理由なく遠方の会場を指定したことについて、警告文を送ります。レベルが低すぎる対応に、会社の体質を変えないと、存続が危ういと思わざるを得ません。

2015年末から東京都労働委員会での和解協議を行ましたが、会社側の条件は到底合意できないものであり組合側も譲歩しようがなく、2016年1月19日の東京都労働委員会調査の場で和解交渉が決裂しました。争議行動を再開したため、繁忙期の売り上げが大幅に落ち込んだという情報も寄せられています。ブラック企業を放置するのは、公害を垂れ流すのと同じこと。ぜひ、引き続き、ブラック企業は許さないという意思表示をしてください。

ブラックな労務管理を改めさせようと勇気を持って立ち上がった現役正社員の西村さんを、追い出し部屋であるシュレッダー業務から元の営業職に戻すまで、引越業界を健全化し、アリさんマークの引越社を健全に存続させるためにも、ブラックな労務管理を改めない限り、アリさんマークの引越社は利用しないよう宣言しましょう。
「アリさんマークの引越社」ボイコット署名キャンペーン→http://chn.ge/1OdWdKy

アリさんマークの引越社に直接ご意見を伝えていただける方は、株式会社引越社関東(東京都中央区日本橋小伝馬町14-4岡谷ビルディング2F)電話0120-77-2626、電話03-3808-2626 までお願いいたします。

「アリさんマークの引越社」問題→http://www.precariat-union.or.jp/case/arisan.html
労働相談は、誰でも1人から加入できる労働組合・プレカリアートユニオン
〒151-0053 東京都渋谷区代々木4-29-4西新宿ミノシマビル2F
TEL03-6276-1024 FAX03-5371-5172
info@precariat-union.or.jp ※会社のPCからは相談メールを送らないでください

5月労使懇談会について

5月25日の労使懇談会以下の議題について話し合いました。

1.第25回団体交渉追加要求と今後の事務手順についての確認
2.棟運営に関して チームワークについての話し合い
3.送迎問題の職員への説明について
4.労働条件通知書について
5.派遣職員について
6.熊本地震ボランティアについて

労働組合で交渉しましょう!解雇の労働相談から基本的労働条件確立交渉へ

ブログ「労働組合のお仕事」より

先日あった労働相談事件です。ある商店、といってもそんなに小さくない商店で働く女性が解雇の通告をされ、相談にきました。解雇自体、いわゆる正当な理由がない解雇でしたので、本人から会社に「解雇理由書」を請求しただけで、撤回されました。ただ、解雇も解雇撤回もどちらも口頭だけでしたので、不安に思った彼女は組合を通じて会社と交渉することを選びました。

解雇で相談に見えたのですが、話を聞くと、就業規則は労働基準法以下の古いもの。雇用契約書はない。社会保険にも、雇用保険にも入っていない。という多くの問題点が出てきました。



実は、こういうケースは結構たくさんあるんです。
解雇事件、退職勧奨事件で相談に見えられたはずが、話を聞くと労働基準法違反が次々と出てくるというケースです。
解雇や退職勧奨などが始まる前に相談にきてもらえれば、それだけで組合結成です。
もしかしたら、そういうブラックなことを質すための組合結成だけで、解雇や退職勧奨は起きなかったかもしれません。

それで、6項目の要求を作成し、会社と交渉をしました。
雇用保険、社会保険は即答で加入することになり、退職金規定ほかも提出してもらいました。
これから雇用契約書の締結ほか、労働者の最低の労働条件を守ってもらうことが始まっていきます。

職場の不条理を諦めずに、一緒に交渉しませんか?

5月労使懇談会

今月の労使懇談会は5月25日18時からとなりました。

転載: 社会福祉法人がこんなにブラックでいいの? 社会福祉法人未来・ねりま理事会・懲戒委員会は 根拠不明な懲戒処分・配置転換を撤回しろ!

社会福祉法人がこんなにブラックでいいの?
社会福祉法人未来・ねりま理事会・懲戒委員会は
根拠不明な懲戒処分・配置転換を撤回しろ!
労働組合支部役員に対する不当労働行為をやめろ
福祉現場で働く職員の待遇改善を行え

不当な懲戒処分をされた組合員は狭い部屋(縦横:1.5m×2m)で障害をもった利用者が行う軽作業(ダイレクトメールの封入、付録の製作責任表への押印など)を終日行っています。懲戒処分に伴う配置転換には合理性はなく、これは追い出し部屋というべき処遇です。

「社会福祉法人未来・ねりま」は、主に知的障害者の就労や作業の支援をしている福祉作業所を運営する社会福祉法人です。法人は、理事の恣意的な人事処遇の改善や未払い賃金の支払いを求めて労働組合・プレカリアートユニオンに加入して交渉を始めた、未来・ねりま支部の支部長、副支部長に対し、処分ありきで懲戒処分を強行しました。法人も懲戒委員会も、本人の弁明をまともに聞き調査することもなく、事実の特定もしていません。
2015年12月26日に法人本部で、支部長、副支部長に対する懲戒委員会が行われました。二人にとってはまったく身に覚えもなく、事実でもないこじつけのようなことを理由として、翌日(12月27日)には理事会が行われ、その答申を元に翌日(12月28日)には懲戒処分が通知されました。さらに、懲戒処分に伴う他事業所への異動辞令を、業務内容も指示しないまま交付し、組合員の分断を図りました。勇気を持って立ち上がったプレカリアートユニオン未来・ねりま支部の支部長・支部書記長に対し、本人の弁明をまともに聞き調査することもなく、事実の特定もせず、2015年内での懲戒処分ありきで、懲戒処分を強行しました。組合員本人にとっては、まったく身に覚えもなく事実でもないことを根拠にして、2015年12月26日に法人本部で組合員への懲戒委員会が行われました。支部長・支部書記長が根拠を質問すると、法人の懲戒委員は、明確な日時や根拠を返答できませんでした。そればかりか、第三回目の団体交渉時に法人側へ組合員の懲戒処分のもとになった証拠について法人側に問うと、法人側の弁護士は「懲戒委員会がそういう事実を認定したという事実があるんです」というばかりで、誠実に団体交渉を行わず、団体交渉を拒否しました。

懲戒処分ありきの法人側の対応、聞き取りの事実確認もすることなく法人側が人選をした懲戒委員会など、これは、労働組合を嫌悪し、労働組合の弱体化を意図した(支配介入の)不当労働行為と言わざるを得ません。法人は正当な理由もなく団体交渉を拒否し、不当労働行為を繰り返しています。
職員に対して濡れ衣を着せて処分をし、話し合いを拒否するような法人では職員は安心して働けず、利用者が安心して通う事のできる環境にはなりません。社会福祉法人未来・ねりまに対し、不当労働行為を改め、健全な労使関係を築くよう、ご指導・ご協力をお願いいたします。

抗議先
社会福祉法人未来・ねりま 法人本部 理事長 大南英明
〒176-0024 練馬区中村1-7-10 マーベラスA101号
Tel:03-3577-8657 FAX:03-3577-8659

福祉職で働くみなさん
就業規則や賃金規定などの働く条件を定めた決まりは開示され、適切に運用されていますか。
求人よりも低い基本給で雇用契約を結ばされるなど、いわゆる「求人詐欺」など同じ悩みを抱えているみなさん、1人で悩まず、力を合わせて共に解決を目指しましょう。

問い合わせ・労働相談は
誰でも1人から入れる労働組合
プレカリアートユニオン
〒151-0053 東京都渋谷区代々木4-29-4西新宿ミノシマビル2F
TEL03-6276-1024 FAX03-5371-5172
info@precariat-union.or.jp
※会社のPCからは相談メールを送らないでください
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