2013年09月

葛西臨海公園キャンペーンについてのお知らせ‏

     葛西臨海公園キャンペーンについてのお知らせ

葛西臨海公園の自然を守るキャンペーンに賛同していただいた皆様、こんにちは。 発起人の綿引静香です。
2週間で、1万5千人近くの方からのご賛同をいただきました!皆様のご協力に心から感謝します。
多くの方がこの問題に注目するなか、猪瀬都知事は20日に「(会場は)広大な公園のごく一部分。誤解している人が結構多い」と述べ、26日に細井スポーツ振興局長は「自然環境と調和した計画となるよう検討を進めていく」と話しています。
しかし、本当に公園の「ごく一部分」の利用や「自然との調和」が可能な計画なのでしょうか。「WE LOVE 葛西臨海公園」のブログでは、計画されている土地をGoogle Earthで再現した画像が公開されています。
イメージ 1
なお、カヌー競技場の建設が32億円ほどいう情報もあります。カヌー競技は5日間にわたって行われるそうですので、建設費だけでも1日6億円を超える計算となります。
知れば知る程、あまりにも短期的な企画だと感じています。
集まった署名はスポーツ振興局に直接届け、IOCにも輸送しようと考えていますので、引き続き拡散をどうぞよろしくお願いします。
綿引静香


参考リンク
猪瀬知事のコメント (スポニチ) http://bit.ly/19hYKJp
細井スポーツ振興局長のコメント (読売新聞) http://bit.ly/17htwWk  
WE LOVE 葛西臨海公園のブログでの画像と説明の記事 http://bit.ly/15F31Xh
建設費についての佐藤栄記さんのブログの記事 http://bit.ly/1bloCMa

集団的自衛権の憲法解釈を変えるな、至急、公明党への要請の声を!

集団的自衛権の憲法解釈を変えるな、至急、公明党への要請の声を!

「軍国主義者とよびたいならどうぞ」と居直りながら、安倍首相は集団的自衛権の憲法解約を変えて、米国と共に海外で「戦争をする国」への道に踏み出そうとしています。

この危険な企てに対して連立政権を組む公明党がどういう態度をとるかはきわめて重要です。

例えば、下記のように公明党の斉藤幹事長代行は解釈変更反対の意見を表明しました。こそ姿勢が堅持されれば安倍政権の企ては破綻する可能性があります。

いまこそ公明党への市民の要請を強めましょう。下記のアドレスの頁の右上に衆参両院の公明党国会議員の電話とFAXを掲載しました。あきらめずに一人ひとりがぜひFAXを出して下さい。市民の声こそ力です。
「憲法解釈変えては信用されない国になる」公明・斎藤氏

■斎藤鉄夫・公明党幹事長代行
 安倍晋三首相はアメリカで「集団的自衛権は公明党の理解を得たい」と言った。日本は、憲法9条により個別的自衛権があって自衛隊はあるが、集団的自衛権は行使しない、と言ってきたからこそ、特異な平和な国家だと認められてきた。海外に出かけていき、米軍とともに軍事行動するようなことはしません、と憲法9条は言っている。平和国家として生きていく上で、日本にとってとても重要なことだ。従って、公明党は政府が言ってきたことを簡単に変えるべきではない、と主張してきた。政権が変わって、「実は今まで言ってきたことはウソで、こう解釈してこうします」ということをたびたびやっていたら、日本は信用されない国になってしまう。本当に集団的自衛権を行使したいのなら、憲法改正をするのが筋ではないか。(岡山市の岡山県本部主催の会合で)

第11団体交渉の追加議題の申し入れ

第11団体交渉の追加議題の申し入れ

 去る9月6日、日の出福祉園は労働安全衛生委員会に関して、青梅労働基準監督署の立ち入り指導を受けました。指導内容の詳細はまだ施設長から委員会に説明がありませんが、かねてより委員会の労働者側委員と組合が問題にしていた、議事録の非公開に関して勧告を受けたことが9月7日の園内メールで通知されました。
 その通知と同時に公開されていなかった6、7、8月分の議事録が公開されましたが、概要という形に改変されています。概要はどこの部署の承認印もなく公文書としての体裁をなしていないものであり、内容も実際に委員会で話し合われた項目がいくつも削除されています。すでに公開されていた4、5月分も概要に改変され、さらに平成22年度から平成24年度分はまるごと無くなりました。
 公文書の改ざん、削除は許されないことであり、執行委員長林が日の出福祉園労働者代表として施設長、事務長に原状復帰を求めていましたが改善が見られず、議事録フォルダに関しては林が9月18日に原状復帰を行っています。
 さらに、6月17日以降の全ての会議の議事録添付ファイルが園内メールから削除されており、議事録の取り扱いを巡っては、労働安全衛生委員会にとどまらず通常業務にも支障をきたしている現状です。
 この問題については、小松施設長が職員に説明すると9月23日に林に明言しています。しかし、いまだ職員への説明はなく、園内メールも議事録ファイルが削除されたままです。

要求項目
1、公文書の改ざん、抹消に至った経緯と園内メールの議事録ファイ      ル削除に至った経緯を職員に説明すること

2、労働安全衛生委員会の議事録の扱いは委員会で話し合ったうえで  決定し、施設長独断で変更しないこと

3、全ての会議の議事録を従前通り園内メールで公開すること
                                               以上

生活保護基準引き下げに対する集団一斉審査請求について 4団体共同声明


2013年9月17日
各位
 
                生活保護基準引き下げにNO!全国争訟ネット
    代表     竹 下 義 樹 
  生活保護問題対策全国会議
                     代表幹事   尾 藤 廣 喜    
全国生活と健康を守る会連合会
                          安 形 義 弘
中央社会保障推進協議会
 事務局長  山 口 一 秀
 
生活保護基準引き下げに対する集団一斉審査請求について
 
  本年8月1日、生活保護基準の引き下げが行われ、今後も2014年4月及び2015年4月に2段階目、3段階目の引き下げが予定されています。この引き下げは国家予算670億円の削減を目して行われたもので、生活保護世帯の実に96%、200万人以上の生活保護利用者の受給額が減少するという、対象、金額のいずれにおいても過去に例をみない最大の引き下げです。
  しかしこの引き下げは憲法25条の趣旨を蔑ろにし、生活保護基準のいわゆるナショナルミニマム(国民的最低限)としての重要性を全く無視したもので、生活保護利用世帯はもとより、住民税の非課税基準や医療費自己負担限度額、就学援助基準、老齢基礎年金や最低賃金の水準など、市民生活のあらゆる場面に甚大な影響を及ぼします。
  今回の基準引き下げによって、健康で文化的な生活な生活を営めなくなったという悲鳴に似た声が、全国各地から殺到しています。8月6日、7日に全国各地で実施された「生活保護基準引き下げに NO!全国一斉ホットライン」には964件もの相談が殺到し、うち少なくとも626件の当事者が、審査請求の申立代理や申立支援を希望されました。各地での担当者・支援者による個別面談や学習会・審査請求書記入会などの場でも、「減額されると暮らしていけない」、「来年、再来年にも下げられるなんて」等の声が相次ぎました。 ・・・・・

第三回定期大会~

9.28  第3回定期大会
9.30   第11回団体交渉にむけての事務折衝、第11回団交追加議題申し入れ、
     なんくるないさー44号発行
10.10 第11回団体交渉  執行委員会
10.11 なんくるないさー45号発行
10.18 執行委員会
10.24 全国福祉保育労東京地本西多摩支部大会
11.9  執行委員会
11.13 なんくるないさー46号発行
11.15   執行委員会
11.18  なんくるないさー号外発行
11.22  執行委員会
11.28  第12回団体交渉 
12.24 なんくるないさー47号発行
2014
1.9   拡大執行委員会
1.15  第13回団体交渉申し入れ なんくるないさー号外発行
1.16  東京地本西多摩支部旗開き
1.17    執行委員会
1.22   拡大執行委員会
2.3      執行委員会
2.10   全国福祉保育労東京地本春闘統一要求、追加議題申し入れ
2.14  なんくるないさー号外発行
3.10  人事異動・次年度の管理運営体制の説明を求める要請
     なんくるないさー48号発行
3.12  拡大執行委員会
3.17  人事異動・次年度の管理運営体制についての説明と
     契約職員の雇用契約更新についての抗議・要請
3.20  第13回団体交渉
3.24  契約職員の次年度の雇用契約について抗議と提案、なんくるないさー号外発行
     執行委員会
3.26  なんくるないさー号外発行
4.1   執行委員会
4.2   なんくるないさー49号発行
4.16     執行委員会
4.17   東京事業本部長、日の出福祉園管理者との事務折衝、拡大執行委員会
4.19   なんくるないさー号外発行
5.1       第85回三多摩メーデー
5.26     執行委員会
5.29     第14回団体交渉
5.30  なんくるないさー号外発行
6.12     執行委員会
6.19  第15回団体交渉
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