7.12 復興五輪は大嘘だ!聞こう!福島原発被災者の声

復興五輪は大嘘だ!聞こう!福島原発被災者の声 

福島から福島原発刑事訴訟支援団団長の武藤類子さんをお招きして、東京オリンピック・パラリンピック2020の問題性を考えていきます。

日時/ 7月12日(日)17時半開場 18時開始
場所/ 練馬区役所 アトリウム地下多目的室
※感染防止のため定員に限りがありますので入場をお断りすることをあらかじめご了承ください。
主催/ 東京オリンピック・パラリンピックを問う練馬の会
協賛/ 練馬・文化の会

お問合せ/ olypara.nerima@gmail.com

7.11 調布護憲塾 人災となったコロナ災害

調布護憲塾 
人災となったコロナ災害

主 催 調布護憲塾
日 時 7月11日(土)14:30~16:30
会 場 調布市文化会館 たづくり(10階)1001学習室
(小島町2-33-1、最寄り駅・京王線調布駅、「中央改札」を出て地上「広場口」へ徒歩5分 調布市庁舎に近接)
講 師 山田 厚 氏(全国労働安全衛生研究会代表・甲府市議会議員)
参加費 500円

 3月以来、新型コロナウィルスへの感染対策として休止いていました調布護憲塾を再開します。休止中にまず見えてきたのは、保健所の減少と公衆衛生機能の低下です。保健所はPCR検査の関所とすらなりました。「民間にできることは、民間で」という新自由主義が国民の医療や健康を脅かし続けています。
 今回の調布護憲塾ではコロナ禍が安倍政権の悪政による人災でもあったことを皆さんと考え、講師の山田厚さんには以下のお話をしていただきます。
─過去・現在・未来にまで─
・公衆衛生・医療を後退させてきた─過去
・感染症対策の基本である早期発見、早期隔離、早期入院を遠ざけ、国民のいのちと暮らしを大切にしない─現在
・「新しい生活」から「新しい日常の実現」など「新しい体制」が─今後

★「コロナ」対策として、以下行います。
定員50名の部屋を用意し、入場を25名までに制限します。来場者にはマスクの着用と手の消毒をお願いします(消毒液は主催者が用意します)。質疑等の会話はマイクで行います。

Tel.& Fax.03-3305-0710(庄司) Tel.&Fax.042-482-4815(久保)

南部労組・福祉協会第10回団体交渉に参加して

南部労組・福祉協会第10回団体交渉に参加して

6月26日に南部労組・福祉協会の第10回団体交渉にオブザーバー参加しました。
3回目のオブザーバー参加でしたが、日本知的害者福祉協会の姿勢はこれまでとあまり変わりがなく、健全な労使関係を構築しようとする姿勢が見られなかったというのが、私の率直な印象です。

南部労組・福祉協会のブログにこれまでの経緯が書かれているように、労働者代表選出をめぐる協会の姿勢については大いに疑問を抱きました。ちょうど今、東京都知事選挙が控えていますが、福祉協会が実施した労働者代表選出の方法はとても公職選挙では通用しないやり方です。さぽーと編集スタッフのMさんをはじめ南部労組の組合員のみなさんがいくらそれを指摘しても、「職員が選んだやり方だから」と答える福祉協会との間で労使の共通認識が形成されることはありませんでした。誰が組合派で誰が当局派か?管理職が監視する中での挙手選挙は、労働者にとっては踏み絵です。踏み絵の状況では民意が正確に反映されることなど、決してありません。民意を尊重するのならば投票の秘密が守られなければいけません。だから秘密投票は民主的選挙の原則の一つとなっているのです。

私は最後に、福祉協会の機関誌「さぽーと」が知的障害福祉を学ぶために大変役に立つので同僚職員に勧めていることを伝え、これまでも何度も「さぽーと」で取り上げられたディーセントワークを、日本知的障害者福祉協会もしっかり学んでほしいと発言しました。また、民主的選挙の6原則についても発言しました。

日本知的障害者福祉協会こそは福祉事業所の鑑となるような労使関係を構築してほしいと、心から願います。このままでは、どんなに素晴らしい記事が「さぽーと」に載ったとしても、日本知的障害者福祉協会の組織実態とはかけ離れるばかりです。このままでは「さぽーと」の購読数にも影響するのではないでしょうか?協会幹部のみなさん、どうか健全な労使関係構築に尽力してください。

これまで参加した団体交渉
第5回団交 その1 その2
第7回団交 その1 その2
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