12.19 申込み 連続オンライン学習会 老朽原発の危険性 第5回 原子炉はなぜもろくなる?予測は可能?

12.19 老朽
案内→https://foejapan.org/issue/20221202/10480/

 経済産業省は、原発の運転期間の延長方針を打ち出しました。
 原子力規制委員会も、原発運転期間を原則40年と定めた原子炉等規制法の規定を削除することを容認しています。
 現在、全国22の市民団体が、これに抗議し、運転期間延長に反対する署名をよびかけています。
 老朽原発を動かすことは極めて大きな危険を伴います。
 交換できない部品も多く、電力会社の点検できる範囲も限定的です。
 経産省は運転期間から休止期間を除外する案も選択肢にいれていますが、休止している間も劣化は進んでいます。
 原子力規制委員会の審査は電力会社の申請に基づくものであり、万全とは程遠いものです。
 2012年、福島原発事故の教訓を踏まえ、運転期間を原則40年、原子力規制委員会の審査を経て1回のみ20年延長が可能とする規定が、与野党合意のもとで原子炉等規制法に盛り込まれました。
 今回は、原子炉がなぜもろくなるのか、また、その予測はどの程度可能なのか、老朽原発40年廃炉訴訟市民の会の柴山恭子さん、および金属材料額の第一人者である井野博満さんに、わかりやすくお話しいただきます。
 どなたでも参加可能です。
 はじめての方も、ぜひご参加ください。

【連続オンライン学習会】老朽原発の危険性 第5回 原子炉はなぜもろくなる? 予測は可能?
日 時:2022年12月19日(月)14:00~16:00
形 式:オンライン(Zoom)
主 催:国際環境NGO FoE Japan 原子力規制を監視する市民の会 原子力資料情報室 
協 力:原子力市民委員会

下記からご登録ください。参加可能なリンクがzoomから自動送信されます。
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_6EYdbryeQKGAr0_Byjl2Xg

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事務折衝開催の申し入れ 第10回団体交渉議事録確認書案⑥について

事務折衝開催の申し入れ
第10回団体交渉議事録確認書案⑥について

組合は議事録確認作業の迅速化を重ねて法人側へ伝えてきました。議事録は反訳文ではなく要約ですから、録音の一部を切り取るのではなく議論の文脈に沿って結論をまとめるよう伝えていました。また、主語と述語の捻じれの無い文法的に正しい記述を求めていました。しかし、法人が12月5日に組合に提示した案⑥は、相変わらず日本語として整っていません。法人は正確な記載を組合に求めながら、自らは組合案⑤の本吉本部長の「軽口」発言を修正しています。

法人 HP に看護師募集案内を掲載すること

 組合は、法人が現状を深刻に受け止めているのであれば横浜の法人本部のHPに募集案内を出すべきであると主張し、掲示を求めた。

 法人は横浜本部のHPに東京の日の出福祉園の看護師募集を掲載しても効果は薄いとと思われるので、ただでさえ忙しい担当者にその仕事を頼むのは忍びないので林分会長が法人本部で作業するのならかまわないと発言したが、現実的に外の人があの事務室に入ってやるわけにはいかないと伝えた。後で撤回した。

組合は、本吉本部長のこの発言組合の要求事項に対する本吉本部長の軽口批判した。

本部長は、林分会長が本部でHPの作業をするのであれば可能といった発言を撤回した。今の話も議事録に残しておくと発言し法人は、それについて組合に謝った罪した横浜本部HPへの掲載は、効果が定かではないと応じなかった。


これに対して組合が案⑦を提示しても、法人は同じような文章を記載した案⑧を返してくることが十分に予想されます。これまでの経過を見ると、法人は議事録確認作業を引き延ばすために、あえておかしな文章を組合に提示していると判断せざるをえません。そこで、組合は新たな案の提示を行いません。12月7日本日、労務担当者の●課長と分会長林による議事録確認作業についての事務折衝を開催するよう口頭で申し入れました。

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