「抗議書(2020年6月18日付)に関する回答

「抗議書(2020年6月18日付)に関する回答

7月6日本日、法人から抗議書の回答を受け取りました。
法人は回答2で、働き方改革に伴う就業規則変更についてしか触れていません。
組合は「労働協約は就業規則よりも上位に位置します。第36回団体交渉労使合意である西多摩事業部の契約職員へのソウェルクラブの加入希望の聞き取りと希望者の加入手続きは、働き方改革関連法施行にともなう就業規則変更作業の進捗状況に関わりなく、法人が責任をもって履行しなければいけません。速やかに以下の要求に応じるよう、重ねて法人に要求します。」と労使合意履行を求めていました。

回答は本吉究東京事業本部長名。歴代の本部長同様、本吉本部長も読解力が欠如しているのか、あるいは意図的に論点をずらしているのか。後者なら極めて悪質であり、管理者としての資質に疑いを抱かざるをえません。同愛会の管理者資格はこれで満たしているかもしれませんが・・・。だとするとあまりに悲惨な法人です。
(ゆにおん同愛会 執行委員長 林武文)
6月020

組合の「抗議書への回答要求、ならびに労使合意履行要求」

6月010





朝日新聞 7月6日付の朝刊記事で名古屋判決の問題点を鋭く指摘。 清川編集委員の問題意識に、とても励まされる思いです。

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